Windowsコマンドプロンプトのおすすめ本5選(2026年)
Windowsのコマンドプロンプトは使いこなすのが難しいという イメージを持つ人も多いのではないでしょうか。
しかし、パソコンを使いこなすためには、コマンドプロンプトの知識があると便利です。 コマンドプロンプトを使えば、ファイルやフォルダの操作、 ネットワークの設定、システムのトラブルシューティングなど、 さまざまなことができます。
そこでこの記事では、 Windowsのコマンドプロンプトをマスターするためのおすすめ書籍を、 ランキング形式で1位から順番に紹介します。
[改訂第3版]Windowsコマンドプロンプトポケットリファレンス[上] (Pocket reference)
定評のある技術評論社のポケットリファレンスシリーズの改訂第3版です。 2023年8月に発売されました。
これまでと比べて大きな変更点は上下巻の2冊になったことです。 上巻は初心者から中級者を対象としており、 下巻は上級者向けの内容になっています。
Windowsコマンドプロンプトのリファレンス本としては定番の書籍なので、 どなたにでもおすすめできる一冊です。
目次
上巻 序章 コマンド入門 上巻 1 Cmd.exeの内部コマンド編 上巻 2 ファイルとディスク操作編 上巻 3 バッチ処理とタスク管理編 上巻 4 システム管理編
[改訂第3版]Windowsコマンドプロンプトポケットリファレンス[下] (Pocket reference)
[改訂第3版]Windowsコマンドプロンプトポケットリファレンスの下巻です。
下巻は上級者(プロ)向けの内容となっています。 システム開発者、システム管理者、ネットワーク管理者などの IT技術者の方はぜひ手元に置いておきたい一冊です。
目次
序章 コマンド入門 1 ネットワークコマンド編 2 ドメインとグループポリシー編 3 リモートデスクトップ編 4 起動と回復編 5 オープンソース編
[改訂新版]Windowsコマンドプロンプトポケットリファレンス
2016年発行の[改訂新版]コマンドプロンプトポケットリファレンスです。 この版までは1冊にまとまっていて、改訂第3版からは上・下巻に分かれています。
(読者の口コミより)・内容は分かりやすく、詳しく書かれています。 コマンドプロンプトに興味がある人は辞書 として持っているのもいいと思います。
目次
コマンドの基礎知識 Cmd.exeの内部コマンド編 ファイルとディスク操作編 バッチ処理編 システム管理編 タスク管理編 ネットワークコマンド編 パフォーマンス管理編 レジストリ操作編 ドメインとグループポリシー編 リモートデスクトップ編 起動と回復編
コマンドプロンプト、PowerShellそしてWSLまで Windows コマンド環境のすべて
Windowsのコマンド環境を解説した本です。 コマンドプロンプトだけでなく、PowerShell、 Windows Subsytem for Linux(通称WSL)についても解説しています。
Windowsのコマンド環境を一通り知っておきたい方におすすめの一冊です。
(読者の口コミより)・Windowsで自動化に役立ちそうなコマンドラインを幅広く説明した本
目次
第1章 WSLについて WSLとは WSLをインストールする ほか 第2章 コマンドプロンプト/PowerShell/WSL コマンドプロンプトの特徴 PowerShellの特徴 ほか 第3章 一般的なコマンドの比較 コマンドの基礎 ファイル管理 ほか 第4章 バッチファイルとシェルスクリプト コマンドプロンプトによるバッチ処理 WSH Windows Script Host ほか 第5章 実践的なサンプル バッチファイルやスクリプトを定期的に実行するには メールを自動送信する ほか
Windowsコマンドプロンプト入門
Amazonでのみ販売されている書籍です。Kindle版とペーパーバックがあります。
完全初心者向けのWindowsコマンドプロンプトの使い方を解説した本で、 基本的なコマンドの使い方を説明しています。ページ数は120ページです。
(読者の口コミより)・取っつきにくいこの分野の解説を「手取り足取り?」教えていただきました。
目次
1 コマンドプロンプトの起動と終了 2 コマンドの基礎 3 ディレクトリ 4 ファイル 5 ネットワーク 6 バッチ処理 7 その他のコマンド 付録 PowerShell
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