国旗を楽しむ!おすすめ本8選(2026年)
国旗は各国の歴史、文化、 そして国家のアイデンティティを象徴する重要なシンボルです。 各国の国旗には、独自のデザインや色彩があり、 それぞれがその国の歴史や文化を反映しています。
ここでは国旗に関するおすすめの書籍を、 ランキング形式で1位から順番に紹介します。
そんなわけで国旗つくっちゃいました! 図鑑
オリンピックに参加する208の国と地域の国旗の成り立ちを紹介した図鑑です。 各国の国旗がどのように作られたのか、そのエピソードをユニークでわかりやすく解説しています。
例えば、タイの国旗は「さかさまでも困らない!」という理由でデザインされ、 イギリスは国旗を「合体させてつくった」といった興味深い背景が紹介されています。 地域ごとに分かれた情報と共に、 最新の基本データも掲載され、国旗を通して世界の歴史や文化を学べる一冊です。
(読者の口コミより)・小学校低学年の孫を含めて、家族で国旗検定を受けるために購入。どこの国の国旗かを当てるだけではなく、国旗の意味や由来など、多岐にわたる質問が出題されるので、的確な本だと思います。
目次
アジア ヨーロッパ アフリカ アメリカ オセアニア そのほかの旗 有名な国際機関の旗とシンボル
世界の国旗「つながり」図鑑 ぜ~んぶ おぼえちゃおう
国旗を通して世界の歴史や文化を学ぶ楽しい一冊です。 著者はオリンピック組織委員として国旗を担当した吹浦忠正氏。
国旗の特徴を覚えやすく解説し、 例えば「日本の旗に太陽が多い理由」や「アメリカの星条旗の影響」など、 各国旗の共通点や違いを紹介。
さらに似たデザインの国旗や、その成り立ちにまつわる驚きのエピソードも満載です。 小学生にも親しみやすい内容で、国旗を通して世界のつながりを学べます。
(読者の口コミより)・この本の魅力は、国旗を「歴史・宗教的背景」「大陸ごとの特徴」といった視点から紹介しているところです。難しくなりがちな内容も、子どもに伝わるやさしい言葉で丁寧に説明されており、とてもわかりやすく感じました。
目次
1 ニュースによく出てくる12カ国とその仲間の国旗 日本…世界の国旗には「太陽がいっぱい」 アメリカ…「星条旗」の影響を受けた旗は世界各地に イギリス…3つの国旗が合体してできた栄光の旗 ほか 2 世界地図といっしょに国旗を眺めてみよう 日本からタイまでの国旗には必ず赤があり、緑はない イスラム教徒の多い国の国旗には緑白黒赤が多い 「三日月と星」はトルコに影響を受けたイスラム教徒の多い国の旗 ほか 3 よく似た国旗がこんなにたくさん いっしょにおぼえよう まったく同じに見える―インドネシアとモナコ 同じになってしまった―ルーマニアとチャド、アンドラ、モルドバも似すぎ ベルリン五輪でお互いにびっくり―リヒテンシュタインとハイチ ほか
国旗のえほん: アイウエオ順
1987年の発売以来、売れ続けているロングセラー絵本です。 48の国の国旗が、ページいっぱいに大きく掲載され、 シンプルで魅力的なレイアウトが特徴。
国名や首都、位置を示す地図も添えられ、国旗デザインの美しさを存分に味わえます。 国旗にはその国の歴史や文化が反映されており、 デザインを通じて世界への好奇心を育むことができます。 巻末にはすべての国旗がズラリと並び、 色とりどりのデザインが視覚的にも楽しめる一冊です。
(読者の口コミより)・子供目線からも国旗のデザインの素敵さに気づける一冊だと思います。 自分が6歳の頃、世界中の国旗が楽しくて面白くて大好きになったきっかけがこの本でした。
世界一おもしろい国旗の本
国旗に隠された歴史や物語を、 美しいイラストとわかりやすい解説で紹介する絵本です。
十字や三色旗、星や太陽、動物や武器といったデザインには、 それぞれの国が歩んできた歴史や文化、戦争や平和の物語が込められています。
国旗をつくる“こびとたち”と一緒に世界をめぐる感覚で読み進められるため、 子どもも大人も楽しく国際感覚を養うことが可能です。 巻末には大陸別の世界地図も掲載され、スポーツ観戦やニュース理解、 調べ学習にも活用できる実用性の高さも魅力。 楽しみながら世界を知るための入門書としておすすめの一冊です。
(読者の口コミより)・国旗の成り立ちから見る国って地図帳で見る場所以上に深い話が多くて子供にもいいですが、大人にもいいですよ
目次
十字とX形十字 ユニオン・ジャックがえがかれた国旗 三色旗 ななめのしま アラブ諸国の色 三日月 国旗のなかの動物 たくさんの星 アフリカ諸国の色 二色旗 紅白の旗 太陽と円 赤と白と青! 世界地図
改訂3版 世界の国旗図鑑
全独立国やIOC・IPC加盟地域、 約40の非独立国・海外領土・日本未承認独立国の最新版旗など、 200以上を掲載した充実の図鑑です。
各国の国旗の由来や成り立ち、正式な比率などを詳細に解説し、 パレスチナ自治政府や台湾、ソマリランド共和国なども特集されています。
さらに「国旗デザインの考案者」や「日本の旗の歴史」など、 国旗への知的好奇心をくすぐるコラムも多数収録され、 歴史的な変遷やデザインの誕生秘話にも触れられています。 子どもから大人まで、国旗とともに世界への興味が広がる一冊です。
(読者の口コミより)・小学生の息子が国旗にハマっているので購入しました。 国連加盟国はもちろん、非加盟国・日本非承認国・昔の国旗まで載ってるので見ごたえがあり、息子も楽しそうです。
目次
アジア ヨーロッパ アフリカ 北アメリカ 南アメリカ オセアニア
国旗と国章大図鑑
世界の国旗と国章を正確な色・比率で網羅した集大成の図鑑です。 197の独立国に加え、IOC・IPC加盟地域13、 さらに非加盟の46地域・海外領土まで収録し、 現行デザインに至るまでの変遷も紹介。 国旗の変更に隠れた歴史的背景や地域の成り立ちが読み解けます。
巻中には国旗・国章にまつわる興味深いコラムも5本収録され、 学習から雑学まで幅広く楽しめる構成です。 すべての漢字にふりがなが付いているため子どもの学習にもぴったりです。
(読者の口コミより)・小学校高学年の子供が国旗に興味を持っており、図書館で本書を借りたところすごく気に入ったので購入。 ものすごく読み込んでいます。各国の国旗デザインの背景なども分かりやすく説明されていて親も勉強になります
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用語解説 独立国●アジア ヨーロッパ アフリカ 北アメリカ 南アメリカ オセアニア 全197か国 IOC・IPC加盟地域●全13地域 非加盟地域●全46地域 国旗と国章コラム5本
はじめての国旗えほん
幼児から小学生まで楽しめる国旗絵本です。 各ページに世界各国の国旗が大きく描かれ、 国名、首都、位置、そして公用語やその国の挨拶(「こんにちは」「ありがとう」) が現地の言葉で紹介されています。
アジア、ヨーロッパ、アフリカなど、地域ごとに分かれているので、 地域ごとの特徴や違いも学べます。 ちょうど良いサイズで、小さな手でも持ちやすく、 楽しく国名や文化を覚えることができます。
(読者の口コミより)・5歳の孫がオリンピックを前に、色々な国の国旗を見るのが楽しいらしく毎日眺めてるうちに、平仮名は読めてもカタカナ迄はまだ覚えてなかったので すが、全部覚えました。お陰で絵本もカタカナを飛ばさずに読めるようになりました。
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アジア ヨーロッパ アフリカ きたアメリカ みなみアメリカ オセアニア
1日10分 なるほど国旗のお話絵本 (コドモエのえほん)
子どもたちが世界の国旗を楽しく学べる絵本です。 著者のあきやまかぜさぶろうが、国旗を通してその国の歴史や文化をわかりやすく紹介。
3歳から小学生向けに、1日10分で国旗の成り立ちや意味を学べる工夫が満載です。 各国旗は、世界地図と拡大地図で場所も確認でき、親子で一緒に楽しめる内容。 シンプルながら深い情報が詰まっており、国際感覚を育む入門書としてぴったりの一冊です。
(読者の口コミより)・国旗の本はほかにもありますがこちらが一番シンプルで情報量もそこまで多くないので小1の息子にはちょうど読み休みたいで手に取っています。 もう少し情報量が多いほうが親としてはうれしいけれど子供にとってはちょうどよいんだなと思いました。
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