初心者向け、 ITの基礎知識を学べるおすすめ本9選(2026年)
ITの基礎知識を身につけて、仕事や生活をもっと便利に!
ITの技術は日々進化しており、私たちの生活に欠かせないものとなっています。 ITの基礎知識を身につけておけば、仕事やプライベートで役立つ場面がたくさんあります。
そこでこの記事では、ITの基礎知識を学べるおすすめの書籍を、 ランキング形式で1位から順番に紹介します。 書籍を選ぶ際には、自分の目的やレベルに合ったものを選ぶことが大切です。 IT初心者の方には、イラストや図解が豊富でわかりやすい書籍がおすすめです。
【令和8年度】 いちばんやさしい ITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集(特典:スマホで見られる「重要用語らくらく暗記シート」データ配信) 【資格】 【参考書】
ITパスポート試験用の書籍です。 ITパスポート試験はITの基礎知識を網羅的に問う試験で、 試験を受けない人でもITの初心者が勉強するには丁度良い内容となっています。
この書籍はITパスポート試験用の書籍の中で、最も売れている一冊です。 初心者向けに丁寧に解説されていて、 試験を受ける人はもちろん、受けない人にもおすすめの一冊です。 毎年12月頃改訂されるため、なるべく最新版を購入することをおすすめします。
(読者の口コミより)・ITパスポート試験向けの非常に分かりやすい教科書です。 ほんのタイトルで「いちばんやさしい」と名乗っているだけあって、知識の無い状態からの学習でも理解しやすいよう、分かりやすい言葉で解説が書かれています。
目次
序章 ITパスポート試験の概要と効果的な学習方法 第1章 企業活動 第2章 法務 第3章 経営戦略マネジメント 第4章 技術戦略マネジメント 第5章 システム戦略 第6章 開発技術 第7章 プロジェクトマネジメント 第8章 サービスマネジメントとシステム監査 第9章 基礎理論とアルゴリズム 第10章 コンピュータシステム 第11章 ハードウェア 第12章 ソフトウェア 第13章 データベース 第14章 ネットワーク 第15章 情報セキュリティ 寝る前10分&試験直前に効果的!重要用語を総復習!
コンピュータはなぜ動くのか 第2版 知っておきたいハードウエア&ソフトウエアの基礎知識
ハードウエアからソフトウエア、データベース、ネットワーク、セキュリティまで、 コンピュータの基礎知識を一冊で体系的に学べる入門書です。
プロセサやメモリーなどの仕組み、Pythonによるプログラミング、 MySQLによるデータベース、公開鍵暗号方式など、最新の技術動向も反映。 プログラマやSE志望者はもちろん、文系エンジニアや再学習したい方にも最適で、 実践的な内容とともに「なぜ動くのか」を具体的に理解できる構成となっています。
(読者の口コミより)・著者が最後に書いているように「プログラムはなぜ動くのか」で挫折してしまった人でも理解出来るように、非常に、わかりやすく書いてあると思います。おすすめです。
目次
【目次】 第1章 コンピュータの3大原則とは 第2章 コンピュータを作ってみよう 第3章 一度は体験してほしいアセンブラ 第4章 川の流れのようにプログラムは流れる 第5章 アルゴリズムと仲良くなる7つのポイント 第6章 データ構造と仲良くなる7つのポイント 第7章 オブジェクト指向プログラミングを語れるようになろう 第8章 作ればわかるデータベース 第9章 ネットワークコマンドでネットワークの仕組みを確認する 第10章 データを暗号化してみよう 第11章 そもそもXMLって何だっけ 第12章 SEはコンピュータ・システム開発の現場監督 巻末付録 コンピュータの回路図
IT用語図鑑: ビジネスで使える厳選キーワード256
社会人にとって知っておきたいIT用語を解説した用語集です。 1ページにつき1用語を基本として、 イラストや関連知識を踏まえてITの専門知識がない方でも理解できるような内容となっています。
ニュースでよく使われるIT用語、ビジネスで使われる用語、Webサイトの作成・運営で使われる用語、 セキュリティ関連用語、IT業界の重要人物など、ITの全体像を把握できる用語集です。
(読者の口コミより)・詳しい用語解説よりもキーワードの数を重視した構成がよかった。現場で使えそうな知識をサクッとインプットできる。この類の本は、用語解説が最小限になりがちだが、ググれば問題なし。
目次
第1章 ニュースがよくわかるIT用語 第2章 セットで覚えるIT用語 第3章 打合せ・ビジネス会話で使われるIT業界用語 第4章 Webサイトの作成やSNSの運営で使われるIT用語 第5章 サイバー攻撃と戦うためのセキュリティ用語 第6章 IT業界で活躍する人の基本用語 第7章 IT業界で知っておくべき人物
ITの仕事に就いたら最低限知っておきたい最新の常識
IT業界について知りたい方向けの書籍です。
IT業界に入ったばかりの人を対象として、 IT業界の歴史や地図、ビジネスモデル、構造、最新の動向などを解説しています。 業務についても情報システムの構成、受託開発系の仕事、自社開発系の仕事などについて 書かれています。
IT業界の全体像や業務について知りたい方におすすめの一冊です。
(読者の口コミより)・広く浅く知識を得たいなら役立ちそうです。 企業名もたくさん登場することからわかるように、具体的な説明が多いです。 なお、他のレビューでは誤記等が多いという指摘もあります。
目次
1部 業界の常識 IT業界の地図 IT業界の歴史 コンピュータの歴史 ほか 2部 業務の常識 情報システムの構成 受託開発系の仕事 自社開発系の仕事 ほか 3部 最新の常識 IT技術のトレンド IT業界の再編 ITが実現する未来
最新 基本パソコン用語事典 [第5版]
パソコン用語辞典の第5版です。 IT初心者向けに豊富な図や写真を用いてわかりやすく解説しています。
ITの基本的な知識はもちろん、ブロックチェーン、GAFA、5Gなどの新しい用語も加えて、 コンピューターやICT(情報通信技術)に関連する用語、1750語超が収録されています (検索語数は3300語超)。
検索は五十音順項目、アルファベット項目、数字項目、記号項目でできます。 1ページ目から読む本でなはく、辞書的に調べるための辞典です。
目次
五十音順項目 アルファベット項目 数字項目 記号項目
【改訂5版】図解でよくわかる ネットワークの重要用語解説
ITの基礎知識として、ネットワークの知識は重要です。 この本はネットワークの分野に絞って重要な用語を解説している書籍です。
著者はITの資格関連の書籍など多数の本を執筆していて、 独自のイラストを用いたわかりやすい解説に定評があります。
今回の改定版ではフルカラーとなり、セキュリティ編が追加されました。 LAN、WAN、インターネットなどジャンル別にネットワーク用語か解説されています。 辞書的にも教科書的にも使えて、ネットワーク分野の入門書としておすすめの一冊です。
(読者の口コミより)・イラスト付きでとても分かりやすいです。ネットワークの世界は分からない専門用語がたくさんあって戸惑いますが、本書を一読すれば専門用語に対するアレルギーがかなり減らせるかと思います。入門書としておすすめです。
目次
1章 ネットワーク概論 2章 OSI参照モデルとTCP/IP基礎編 3章 ローカル・エリア・ネットワーク編 4章 ワイド・エリア・ネットワーク編 5章 ハードウェア編 6章 サービス・プロトコル編 7章 インターネット基礎編 8章 インターネット技術編 9章 モバイルネットワーク編 10章 セキュリティ編
わかりやすい! IT基礎入門 第4版
IT知識を基礎から学べる一冊です。豊富なイラストと平易な言葉で解説され、 ITパスポート試験や高校の情報I・IIの共通知識をカバーしています。
企業活動から技術要素まで幅広いトピックを網羅し、 確認問題やキャラクターによる解説で理解を深められます。 IT初心者や資格取得を目指す方、デジタルリテラシーを高めたい方におすすめの書籍です。
目次
第1部 企業と法務 第2部 経営戦略 第3部 システム戦略 第4部 開発技術 第5部 プロジェクトマネジメント 第6部 サービスマネジメント 第7部 基礎理論 第8部 コンピュータシステム 第9部 技術要素
見るだけIT用語図鑑278
IT用語集です。 タイトルに「見るだけ」とありますが、イラスト+解説文+関連知識で構成されています。 さすがにイラストを見るだけではわかりにくいので、 解説文や関連知識も読むことで理解ができるようになっています。
最新用語、基礎知識、ニュース、実務、インターネット、セキュリティ、 企業と人物など、幅広く278個のIT用語について解説しています。
(読者の口コミより)・新入社員、ITに苦手意識を持っている人にも役立つ、とタイトルの一部に書かれているのだが、実のところ、時事問題を知るのにもかなり役立つ一冊である。
目次
第1章 「現代」―現代がわかるIT用語 第2章 「ニュース」―ニュースを読むためのIT用語 第3章 「基本」―コンピューターがわかる基本用語 第4章 「実務」―実務で役立つIT用語 第5章 「サービス」―インターネットのサービスがわかる基本用語 第6章 「経営」―経営とECを知るIT用語 第7章 「インターネット」―インターネットの技術がわかるIT用語 第8章 「セキュリティ」―セキュリティのIT用語 第9章 「企業と人物」―ITを支えてきた企業と人物
深掘り! IT時事ニュース ──読み方・基本が面白いほどよくわかる本
急速に変化するIT時事ニュースを、背景からしくみまで解説する一冊です。 著者はITジャーナリストとしてテレビやラジオで長年解説を続けおり、 本書では「SNS炎上の本当の理由」「ネット詐欺の手口」「生成AIの課題」など、 話題のニュースを深掘りしています。
宅配便偽装SMSやランサムウェアなどの具体例を交え、 サイバー犯罪の流れや防ぐための知識を紹介。 さらにビッグテックの影響力、最新サービスや料金プランの動向まで幅広く網羅。 IT初心者でも時事ニュースの読み方がよくわかる解説書です。
(読者の口コミより)・IT業界の最新動向を理解する上で非常に役立つ本でした。 難解なIT用語や概念を、身近な例を用いて分かりやすく解説してくれるので、専門知識が少ない私でも楽しく読み進めることができました。
目次
第1章 IT時事ニュースがますます世の中を騒がせる? テレビ番組におけるIT時事ニュースの扱い 「バイトテロ」事件が繰り返し起きる原因は? ほか 第2章 個人を狙い撃ちするネット詐欺・サイバー犯罪 宅配便やアマゾン偽装のSMS=スミッシングの特徴 不正アプリでSMS再送信・情報盗み取り ほか 第3章 社会・経済に影響を与えるITトラブル・インフラ障害 「やらせレビュー」が氾濫する理由 ランサムウェアが企業・病院で被害拡大 ほか 第4章 ビッグテックと国家が描く巨大なIT展望 世界はビッグテック=GAFAMが支配 GAFAMの売上構成比でわかるITニュース ほか 第5章 私たちの生活を大きく変えるITサービス・最新技術 スマホ料金の多様化とパターン別お勧め スマホ動画の勝者は?ショート動画の戦い ほか
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