真田幸村のおすすめ本6選(2026年)
戦国時代屈指の人気武将、真田幸村。
ドラマや小説でその勇姿に魅了された方も多いのではないでしょうか?
その生涯は数多くの困難に満ちていましたが、
彼の勇猛果敢な戦いぶりと誠実な人柄は多くの人々に感銘を与えてきました。
ここでは真田幸村について書かれたおすすめの書籍を、 ランキング形式で1位から順番に紹介します。
幸村を討て (中公文庫 い 143-2)
大坂の陣を舞台にした歴史ミステリーです。 戦国の終焉を迎えようとしている中、 徳川家康をはじめとする多くの武将たちは、 真田幸村の巧妙な策略に翻弄されます。
幸村とその父・昌幸、兄・信之との家族間の複雑な思惑が絡み合い、 東西両軍の運命を左右する戦いが繰り広げられます。 家族の絆と戦の巧妙な策略を描きつつ、 家康との駆け引きがクライマックスに。 戦国時代の激動を感じさせる、切なくも手に汗握る作品です。
(読者の口コミより)・茶々と毛利勝永のエピソードがとても良いので是非読んでほしいです
・真田兄弟と徳川との頭脳戦! 驚きの連続です! ぜひ読むべき一冊だと思います。
目次
家康の疑 逃げよ有楽斎 南条の影 名こそ又兵衛 政宗の夢 勝永の誓い 真田の戦
角川まんが学習シリーズ まんが人物伝 真田幸村
「日本一の兵(つわもの)」と称された真田幸村の生涯を漫画で描いた歴史教養コミックです。
戦国時代の武将・真田幸村の生い立ちから最期まで、その人生を詳細に描いています。 幼少期から武者修行に明け暮れた幸村が、徳川家康に仕え、 関ヶ原の戦いで運命の分かれ道を迎えるまでの軌跡が丁寧に綴られています。
目次
第1章 ゆれる真田家 第2章 人質時代 第3章 犬伏の別れ 第4章 真田丸でむかえ討て! 第5章 ねらうは家康の首!
超ビジュアル! 歴史人物伝 真田幸村
超ビジュアルシリーズの真田幸村編です。
戦国時代最後のヒーローとして知られる真田幸村の出生から最期まで、 主要な出来事を年代順に追っています。 かっこいいイラスト、迫力のCG、豊富な資料を通じて、 幸村の生涯がわかりやすく紹介されています。
(読者の口コミより)・漫画と文章、イラストが組み合わさっていて、絵も綺麗でかっこよく、最後まで飽きることなく楽しく読みました。 文章が長すぎず、わかりやすいので、難しくなく歴史を学べます。
目次
1章 人質の人生 1567年 1歳 信繁が誕生する 1575年 9歳 長篠の戦いが起こる ほか 2章 第二次上田合戦 1592年 26歳 名護屋城へ参陣する 1594年 28歳 伏見城築城を手伝う ほか 3章 大坂冬の陣 1614年 48歳 大坂城に入城する 1614年 48歳 真田丸を築く ほか 4章 大坂夏の陣 1615年 49歳 八尾・若江の戦い 大坂夏の陣 1615年 49歳 道明寺の戦い 大坂夏の陣 ほか
真田幸村 (学研まんがNEW日本の伝記SERIES)
学研まんがNEW日本の伝記SERIESの真田幸村編です。
幼少期から武者修行に明け暮れた幸村が、徳川家康に仕え、 関ヶ原の戦いで活躍する様子が活写されています。
戦場での勇猛果敢な姿とともに、家族思いの人柄も描かれ、 幸村多面的な人物像を描いた一冊です。 オールカラーの学習まんが。
(読者の口コミより)・最初は、子供が表紙の絵がかっこいいといって買いましたが、内容も面白くあっという間に2回よんでいました! 小学生の男の子に特におすすめです!
目次
1 上田の青年真田信繁 2 もう一つの関ヶ原上田城攻防戦 3 高野山へ流される昌幸・信繁親子 4 大坂冬の陣 5 大坂夏の陣・信繁の最期 まんがの内容がもっとよくわかる―真田幸村(信繁)とその時代
真田幸村 ―風雲! 真田丸― 戦国武将物語 (講談社青い鳥文庫 157-13)
講談社青い鳥文庫の真田幸村編です。 小学生、中学生向けの一冊。
真田幸村は、戦国時代の武将の中でも際立った人気を誇る戦略家でした。 知略に長け、少ない兵力でも大軍に勝利するなど、卓越した戦術眼を持っていました。
大坂冬の陣・夏の陣では、多くの武将が徳川方につきましたが、 真田幸村は秀吉への恩義を忘れず、豊臣方についてその陣営を守りました。 自分の信念を貫いて、最後まで戦い抜いた真田幸村の生涯を描いた書籍です。
(読者の口コミより)・大河ドラマがとても面白いので、買ってみました。小学5年生の男の子、小学4年生の女の子にも、面白いようで、よく読んで、理解しているようです。
目次
この物語の舞台 おもな登場人物 第一章 嵐の子 第二章 六文銭の旗 第三章 猿飛 第四章 信玄、家康をけちらす 第五章 大国のはざまで 第六章 幸村、人質となる 第七章 徳川軍を撃破する 第八章 幸村、秀吉につかえる 第九章 父と兄と、ともに戦う 第十章 秀吉、死す 第十一章 兄との別れ 第十二章 東軍三万八千をうちやぶる 第十三章 真田父子、高野山へ 第十四章 父の死 第十五章 大坂冬の陣 第十六章 風雲、真田丸 第十七章 かりそめの和議 第十八章 日本一の兵 真田幸村の年表
大いなる謎 真田一族 (PHP文庫)
真田家にまつわる数多くの謎を最新の研究成果をもとに解明した一冊です。
真田一族の出自や失われた故郷の奪還、 武田家滅亡の混乱の中で大名としての地位を築いた昌幸、 そして豊臣家に忠誠を尽くした信繁(幸村)の活躍を豊富な史料から詳細に描きます。
関ヶ原の戦いで東西に分かれた真意や、幸村が築いた真田丸の秘策など、 多くの謎に迫りながら、 戦国時代の激動を生き抜いた真田家の戦略や家族の絆にも光を当てています。 一族の実像に迫ることで、その魅力と歴史的価値を再発見できる書籍です。
(読者の口コミより)・時代小説を読むのも楽しいが、並行してこのような時代考証のものを読むのも楽しさが倍加する。平山優さんの本は初めてだが、 堅苦しくなく、とても分かりやすく楽しく読めました。
目次
第1章 真田幸綱編―謎だらけの出自、本領の失陥と奪還、冴えわたる調略の数々 真田氏は、いつどのようにして誕生したのか? 幸綱登場前の真田家の歩みは、どのようなものだったのか? 真田「幸綱」と真田「幸隆」、どちらが正しいのか? ほか 第2章 真田昌幸編―信玄の薫陶、勝頼時代の飛躍、独立大名への道、そして関ヶ原 いつ、どこで生まれたのか? いつから、信玄に仕えるようになったのか? 信玄の奥近習として、どんな務めを果たしていたのか? ほか 第3章 真田信之・信繁編―好対照の前半生、決別とそれぞれの戦い、そして真田家の危機 信之と信繁はいつ、どこで生まれたのか? なぜ、信繁は幸村と呼ばれるのか? 武田家滅亡時、二人はどこにいたのか? ほか
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