Figmaを使いこなすためのおすすめ本7選(2026年)
近年、Webデザイン業界で急速に普及しているデザインツール「Figma」。 直感的な操作性と豊富な機能で、多くの人に使われています。
しかし、使いこなせるようになりたいと思っても、 何から始めればいいのかわからない...そんな方も多いのではないでしょうか?
ここではFigmaを使いこなすためのおすすめ本を、 ランキング形式で1位から順番に紹介します。
Figma for デザインシステム デザインを中心としたプロダクト開発の仕組み作り
UIデザイナーがスキルをさらに高めるための実践的な書籍です。 Figmaを使ってデザインシステムを構築する具体的な手法を学ぶことができます。
デザインシステムの基本から始め、 実際のプロジェクトを通じて段階的に構築する方法を詳細に解説しています。
初めてデザインシステムに取り組む人や、既存のプロセスを改善したいと考えている人にとっても、 Figmaの機能を活用することで効率化と一貫性の向上が可能です。
(読者の口コミより)・Figmaの使い方について細かく記載されています。 基本的な事から段階的に説明されているためわかりやすいです。 写真付きで解説されているため頭の中にスっと溶け込みました。
目次
Chapter 1:デザインシステムを知る Chapter 2:プロフェッショナルなFigma Chapter 3:デザインシステムをはじめる Chapter 4:デザイントークン Chapter 5:タイポグラフィ Chapter 6:デザインシステムの拡充 Chapter 7:パターンライブラリ Chapter 8:実装コードとの連携
Figma for UIデザイン[日本語版対応] アプリ開発のためのデザイン、プロトタイプ、ハンドオフ
Figmaを使ってUIデザインを学ぶための実践的なガイドブックです。初心者向けに基本操作から始まり、写真投稿アプリを題材にしながら、 実際のワークフローに沿ったデザインの作成方法を詳細に解説しています。
Figma初心者はもちろん、UIデザイナーを目指す方、 エンジニアとの連携を改善したいデザイナー、 開発ツールとしてFigmaを学びたいエンジニアにも適した一冊です。
(読者の口コミより)・辞書的に使えるリファレンス編と、実際にアプリのデザインを作り上げるプラクティス編があるのが良い。1冊で2冊分の知識が身につく感じがする。
目次
・Introduction アプリ開発の工程、企画の確認など ・Chapter 1 基本的な操作 ・Chapter 2 生産性を上げる機能 ・Chapter 3 ワイヤーフレームを作成する ・Chapter 4 プロトタイプを作成する ・Chapter 5 詳細デザインを作成する ・Chapter 6 デザインのハンドオフ ・Chapter 7 ノンデザイナーのためのFigma
作って学ぶFigma入門[完全版] ステップ・バイ・ステップで身につくWeb/UIデザインの基本
Figmaを使ったWeb/UIデザインをマスターするための初学者向け入門書です。 実際のWebサイトを作りながら学べるハンズオン形式で、 Figmaの基本をステップ・バイ・ステップで身につけることができます。
具体的には、オートレイアウトやコンポーネント、スタイル、 バリアブルなどのFigma特有の機能を学び、 Webサイトに必須のハンバーガーメニュー、 カルーセル、レスポンシブ対応などを実践します。
(読者の口コミより)・Figma初心者にはとてもわかりやすい本でした。なにより操作しながら学べるのがとても良かったです。 解説通りにひとつずつ操作していくと、たしかに自転車ショップのモバイルサイトができ上がりました。
目次
1 Figmaの概要とレッスンの準備 2 スマートフォンのWebデザイン 3 スクロールするスマートフォン画面 4 ページ遷移するカード型ページ 5 ハンバーガーメニューとカルーセル 6 レスポンシブなWebデザイン 7 インタラクティブなUIパーツ
(サンプルDL特典付)はじめてでも迷わないFigmaのきほん やさしく学べるWebサイト・バナーデザイン入門
初心者向け「Figma」の入門書です。
「基礎編」と「実践編」の2部構成になっており、 基礎編ではFigmaの概要やアカウント作成、画面構成、共同編集機能などを解説。 実践編ではWebサイトやUIデザイン、Instagram広告、YouTubeのサムネイル、プレゼン資料、名刺など、 多様なデザイン制作の手順を具体的に学べます。
初心者はもちろん、Figmaを使ってみたものの挫折した経験のある方にもおすすめの一冊です。
目次
基礎編 Figmaについて学ぶ Figmaの基本操作を学ぶ Figmaで共同作業を行う Figmaで使えるリソースを知る 実践編 Instagram広告を作成する YouTubeのサムネイルを作成する プレゼン資料を作成する 名刺を作成する Webサイトのデザインを作成する ほか
デザインの学校 これからはじめるFigmaの本
Figmaをこれから学びたい人向けの入門書です。 Webサイトのモックアップやプロトタイプを作りながら、 Figmaの基本操作を実践的に学べる一冊。
アカウント登録から画面の操作方法、ロゴやバナーの作成、レイアウトづくり、 ボタンやアイコンなどパーツ制作の手順までを解説しています。 ページをつないでプロトタイプを完成させる流れも詳しく紹介。 無料のWeb版Figmaに対応しており、独学や授業の教材にも使えます。
目次
0 Figmaについて知ろう 1 ロゴを作ろう 2 バナーを作ろう 3 レイアウトのベースを作ろう 4 パーツを作ってレイアウトしよう 5 トップページのデザインを完成させよう 6 下層ページとプロトタイプを作ろう
FigmaではじめるUXデザイン入門:アイデア発想から実践まで、デジタルプロダクト制作のためのワークブック
UXデザインを基礎から実践まで体系的に学べるワークブックです。 UIの見た目を整えるだけでなく、課題の発見やアイデア構想、 情報設計からワイヤーフレーム作成、UIデザインの完成までを、 Figmaを用いて体験的に学習できます。
各章では、UXデザインのプロセスやプロトタイピング、Figmaの操作方法、 今後のUXデザインに至るまで、実務に役立つ内容を解説。 学生や初心者はもちろん、現場のデザイナーや企画担当者にもおすすめの一冊です。
目次
CHAPTER 1 U I / U Xデザインとは何か? CHAPTER 2 U Xデザインのプロセス CHAPTER 3 課題発見とコンセプト作成 CHAPTER 4 プロトタイピング CHAPTER 5 F i g m a の基本操作 CHAPTER 6 情報設計とワイヤーフレームの制作 CHAPTER 7 U Iデザインを完成させる CHAPTER 8 U I パターンとリファレンス CHAPTER 9 これからのU Xデザイン
これからはじめるFigma Web・UIデザイン入門 (Compass Web Development)
Figmaを使ったデザイン制作の流れを学べる実践的な入門書です。
ポートフォリオサイト、コーポレートサイト、ECサイト、 レシピアプリの4つの具体的な作例を通じて、 Figmaでのデザイン制作の流れを学ぶことができます。
さらに、チームでの活用方法やペアデザインの実践方法まで踏み込んで解説しており、 Figmaの基本操作から実務での応用まで学べる内容となっています。
(読者の口コミより)・全くの初心者でしたが1人で一通り使えるようになりました。例なども多く1から説明されてるので分かりやすかったです。
目次
第1章 準備編 Figmaの準備と基本機能 アカウント作成と初期設定 ファイルブラウザ ほか 第2章 実践編 Figmaで実践するWebデザイン制作体験 ポートフォリオサイトのデザイン作成 ファイルの準備 ほか 第3章 応用編 3つの作例から学ぶデザイン制作のながれ 3つの作例の概要 コーポレートサイト ほか 第4章 活用編 チームでのFigma活用とペアデザイン チーム制作に向いているFigmaの特徴 チームで利用できるFigmaの5つの便利な機能 ほか
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