Figmaを使いこなすためのおすすめ本8選(2026年)
近年、Webデザイン業界で急速に普及しているデザインツール「Figma」。 直感的な操作性と豊富な機能で、多くの人に使われています。
しかし、使いこなせるようになりたいと思っても、 何から始めればいいのかわからない...そんな方も多いのではないでしょうか?
ここではFigmaを使いこなすためのおすすめ本を、 ランキング形式で1位から順番に紹介します。
(サンプルデータDL特典付)はじめてでも迷わないFigmaのきほん 改訂版 マネするだけでスキルが身につくWebサイト・バナーデザイン入門
デザインツールを初めて使う人でも迷わず学べるように構成された、実践重視の入門書です。
Figmaの基本操作や共同作業の進め方といった基礎から、 バナーやWebサイトの制作手順までを段階的に解説。 実際に手を動かしながら作例を再現することで自然とスキルが身につきます。
サイトの構成づくりや公開方法、AIの活用といった一歩進んだ内容にも対応しており、 学んだ知識をすぐに実務へ生かせます。 付属のサンプルデータを活用することで理解が深まり、 初心者でも完成度の高いデザイン制作が目指せる一冊です。
(読者の口コミより)・画面操作の説明も丁寧です。 初めてFigmaを触る人でも理解しやすい印象です。 デザイン制作の基礎も同時に学べます。
目次
基礎編 Figmaの概要を理解する Figmaの基本操作を学ぶ Figmaで共同作業を行う 外部リソースを活用する 実践編 バナーのデザインを作る サイトのデザインを作る サイトの構成を実装する サイトをWebに公開する 制作に役立つ機能を知る
作って学ぶFigma入門[完全版] ステップ・バイ・ステップで身につくWeb/UIデザインの基本
Figmaを使ったWeb/UIデザインをマスターするための初学者向け入門書です。 実際のWebサイトを作りながら学べるハンズオン形式で、 Figmaの基本をステップ・バイ・ステップで身につけることができます。
具体的には、オートレイアウトやコンポーネント、スタイル、 バリアブルなどのFigma特有の機能を学び、 Webサイトに必須のハンバーガーメニュー、 カルーセル、レスポンシブ対応などを実践します。
(読者の口コミより)・Figma初心者にはとてもわかりやすい本でした。なにより操作しながら学べるのがとても良かったです。 解説通りにひとつずつ操作していくと、たしかに自転車ショップのモバイルサイトができ上がりました。
目次
1 Figmaの概要とレッスンの準備 2 スマートフォンのWebデザイン 3 スクロールするスマートフォン画面 4 ページ遷移するカード型ページ 5 ハンバーガーメニューとカルーセル 6 レスポンシブなWebデザイン 7 インタラクティブなUIパーツ
これからはじめるFigma Web・UIデザイン入門 (Compass Web Development)
Figmaを使ったデザイン制作の流れを学べる実践的な入門書です。
ポートフォリオサイト、コーポレートサイト、ECサイト、 レシピアプリの4つの具体的な作例を通じて、 Figmaでのデザイン制作の流れを学ぶことができます。
さらに、チームでの活用方法やペアデザインの実践方法まで踏み込んで解説しており、 Figmaの基本操作から実務での応用まで学べる内容となっています。
(読者の口コミより)・全くの初心者でしたが1人で一通り使えるようになりました。例なども多く1から説明されてるので分かりやすかったです。
目次
第1章 準備編 Figmaの準備と基本機能 アカウント作成と初期設定 ファイルブラウザ ほか 第2章 実践編 Figmaで実践するWebデザイン制作体験 ポートフォリオサイトのデザイン作成 ファイルの準備 ほか 第3章 応用編 3つの作例から学ぶデザイン制作のながれ 3つの作例の概要 コーポレートサイト ほか 第4章 活用編 チームでのFigma活用とペアデザイン チーム制作に向いているFigmaの特徴 チームで利用できるFigmaの5つの便利な機能 ほか
Figma for UIデザイン[日本語版対応] アプリ開発のためのデザイン、プロトタイプ、ハンドオフ
Figmaを使ってUIデザインを学ぶための実践的なガイドブックです。初心者向けに基本操作から始まり、写真投稿アプリを題材にしながら、 実際のワークフローに沿ったデザインの作成方法を詳細に解説しています。
Figma初心者はもちろん、UIデザイナーを目指す方、 エンジニアとの連携を改善したいデザイナー、 開発ツールとしてFigmaを学びたいエンジニアにも適した一冊です。
(読者の口コミより)・辞書的に使えるリファレンス編と、実際にアプリのデザインを作り上げるプラクティス編があるのが良い。1冊で2冊分の知識が身につく感じがする。
目次
・Introduction アプリ開発の工程、企画の確認など ・Chapter 1 基本的な操作 ・Chapter 2 生産性を上げる機能 ・Chapter 3 ワイヤーフレームを作成する ・Chapter 4 プロトタイプを作成する ・Chapter 5 詳細デザインを作成する ・Chapter 6 デザインのハンドオフ ・Chapter 7 ノンデザイナーのためのFigma
FigmaではじめるUXデザイン入門:アイデア発想から実践まで、デジタルプロダクト制作のためのワークブック
UXデザインを基礎から実践まで体系的に学べるワークブックです。 UIの見た目を整えるだけでなく、課題の発見やアイデア構想、 情報設計からワイヤーフレーム作成、UIデザインの完成までを、 Figmaを用いて体験的に学習できます。
各章では、UXデザインのプロセスやプロトタイピング、Figmaの操作方法、 今後のUXデザインに至るまで、実務に役立つ内容を解説。 学生や初心者はもちろん、現場のデザイナーや企画担当者にもおすすめの一冊です。
目次
CHAPTER 1 U I / U Xデザインとは何か? CHAPTER 2 U Xデザインのプロセス CHAPTER 3 課題発見とコンセプト作成 CHAPTER 4 プロトタイピング CHAPTER 5 F i g m a の基本操作 CHAPTER 6 情報設計とワイヤーフレームの制作 CHAPTER 7 U Iデザインを完成させる CHAPTER 8 U I パターンとリファレンス CHAPTER 9 これからのU Xデザイン
Figma for デザインシステム デザインを中心としたプロダクト開発の仕組み作り
UIデザイナーがスキルをさらに高めるための実践的な書籍です。 Figmaを使ってデザインシステムを構築する具体的な手法を学ぶことができます。
デザインシステムの基本から始め、 実際のプロジェクトを通じて段階的に構築する方法を詳細に解説しています。
初めてデザインシステムに取り組む人や、既存のプロセスを改善したいと考えている人にとっても、 Figmaの機能を活用することで効率化と一貫性の向上が可能です。
(読者の口コミより)・Figmaの使い方について細かく記載されています。 基本的な事から段階的に説明されているためわかりやすいです。 写真付きで解説されているため頭の中にスっと溶け込みました。
目次
Chapter 1:デザインシステムを知る Chapter 2:プロフェッショナルなFigma Chapter 3:デザインシステムをはじめる Chapter 4:デザイントークン Chapter 5:タイポグラフィ Chapter 6:デザインシステムの拡充 Chapter 7:パターンライブラリ Chapter 8:実装コードとの連携
デザインからサイト構築まで FigmaだけでWeb制作
Figmaを使ってデザインからWebサイト公開までを一貫して学べる書籍です。
基本操作や画面構成の理解から始まり、トップページやボタン、 ヘッダー、各セクションの作成を通してWebデザインの流れを具体的に習得できます。 ページ遷移やホバーアニメーションなどのプロトタイプ設定、 チームでの共有方法も解説。
最新のFigma Sitesを活用し、 コーディングなしでレスポンシブ対応や公開設定まで行う手順も紹介します。 UI/UXの視点や改善の考え方にも触れ、実務に直結する力を身につけられる内容です。
(読者の口コミより)・特によかったのは、デザインの作り方だけでなく「どう考えるか」「どう構成するか」まで丁寧に書かれているところで、今まで感覚で配置していたボタンやテキストも、なぜそこに置くのか?という理由づけができるようになりました。
目次
1 Figmaについて Figmaとは 使う準備をしよう Figmaの構造 ほか 2 Webサイトを作りながら基本ツールを覚えよう デザインを始める前の下準備 TOPページのフレーム作成 ボタンの制作 ほか 3 プロトタイプを設定してみよう プロトタイプとは ページ遷移を再現する ヘッダーを固定してみよう ほか 4 Figma Sitesで制作から公開設定まで Figma Sitesとは? Webサイトの制作 Webサイトのデザイン ほか 5 UI/UXについて考えてみよう UI/UXとは? UI/UXを考えるときに見るべきポイント UI/UX視点からデザインの改善をしてみよう ほか
つくって学べる はじめてのFigmaデザイン
Figmaを使ったWeb・UIデザインを、 実際に手を動かしながら学べる実践的な書籍です。
準備編から始まり、基本的なグラフィック操作、 1ページのWebデザイン制作、アプリUIやプロトタイピングの作成まで、 段階的にステップアップできます。
つまずきやすい機能は後半で丁寧に解説されているため、 まずは完成まで作り切る体験を通して基礎を身につけられます。 完成ファイルやサンプルサイト、ショートカットキー一覧の特典も充実しており、 独学でも効率よくスキルを伸ばせる一冊です。
目次
1 Figmaの準備 2 基本的なグラフィック操作をマスターしよう 3 1ページのWebデザインを作ろう 4 Figma特有の機能を活用しよう 5 アプリのUIとプロトタイピングを作ろう 6 現場で役立つFigmaの使い方を知ろう Appendix 巻末付録
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