食育のおすすめ本8選(2026年)
食事はただの栄養補給にとどまらず、 私たちの体や心に深い影響を与えています。 食育を学ぶことは健康的な生活を送るための第一歩であり、 子どもから大人まで、誰もが実践できる大切なテーマです。
ここでは食育に関するおすすめの書籍を、 ランキング形式で1位から順番に紹介します。
一生役立つ きちんとわかる栄養学
栄養学の基礎から最新トピックまでを網羅した実用的な一冊です。 マンガと図解を駆使し、2匹のネコが楽しく指導する独特の構成で、 複雑な栄養知識をわかりやすく解説しています。
バランスの良い食事の基本、各栄養素の効率的な摂取法、 症状別の栄養アドバイスなど、日常生活に直結する情報が満載。 さらに、食品ごとの栄養成分や調理法のコツまで網羅し、 「一生役立つ」栄養事典として活用できます。
(読者の口コミより)・栄養学だけではなく、症状別栄養素(冷え症・食欲不振・花粉症など)のとり方の記載あり。字だけじゃなく、食材の写真もあって、分かりやすい。カラフルで見やすい。
目次
1章 30分でわかる!栄養学の基本のき バランスのよい食事って? 炭水化物(糖質)や脂質って必要なの? ほか 2章 ホントのことが知りたい!栄養学の最新常識 炭水化物=糖質=糖類? 肉100gはたんぱく質100g? ほか 3章 栄養素の働き 炭水化物 脂質 ほか 4章 症状別・栄養素のとり方 風邪 便秘 ほか 5章 食品の栄養成分と作用 食品選びのポイント 穀類 ほか
医師が教える 子どもの食事 50の基本 脳と体に「最高の食べ方」「最悪の食べ方」
小児科医の伊藤明子氏が執筆した、子どもの食生活改善のための実践的ガイドです。 毎日の食事で実践できる50の基本を、 医学的根拠に基づいて紹介しています。
例えば、「毎朝卵を1個食べる」「鮭やいわしでビタミンD補給」など、 具体的かつ簡単な提案が満載です。 また、子どもの悩み別の食事アドバイスや、 簡単レシピも収録。 イラストや図解を用いて分かりやすく解説しており、 忙しい親でも実践しやすい内容となっています。
(読者の口コミより)・野菜嫌いな子供の献立を考えるのに重宝しています。 その献立の理由がとても丁寧に書かれているのがよい。
目次
1 子どもの食事 10の超基本 毎朝、卵を1個食べる 鮭、いわしでビタミンD活 ほか 2 子どもの食事 すぐにできる30の基本 毎食、たんぱく質を2種類食べる ギリシャヨーグルトを選ぶ ほか 3 子どもの食事 もっと知りたい10の基本 嫌がる食材でも8~15回は食卓に出す 子どもと一緒に料理をする ほか 4 悩み別 子どもの食事 処方せん 不安感が強く、問題行動を起こします お友だちとよくトラブルになります ほか 5 子どもの食事 悩みに効くかんたんレシピ&ちょい足しアイデア 子どもが喜ぶかんたんレシピ 症状別お助けレシピ
スポーツキッズのための強い体をつくる食育レシピ 子どもも親も簡単に作れるアイデア満載のレシピ!
スポーツに取り組む子どもたちの成長を支えるための食事法を紹介した実践的なレシピ本です。 試合前後の食事やエネルギー補給のためのアイデアを中心に、 毎日の食事からお弁当、おやつまで幅広いメニューが登場。
納豆ガパオライスやツナマヨパンなど、 簡単に作れて栄養バランスも良いレシピ87点を紹介します。 著者は食育スクールを運営し、スポーツキッズの食育に実績があるので、 子ども自身が食べ物に興味を持ち、パフォーマンスアップにつなげる方法を学べます。
目次
第1章 まいにちの食事 第2章 ちょい足しおかず 第3章 朝ごはん&お弁当 第4章 スープ&汁もの 第5章 日常のおやつ 第6章 運動の合間のエネルギー補給 第7章 今後に向けた食事
保育士・栄養士・調理員等のための保育現場の食育計画【アレルギー対応】 (これからの保育シリーズ8)
保育現場での食育計画を最新の法令やガイドラインに基づいて実践的に解説した一冊です。 食育の計画立案から実施、記録、評価、改善のサイクルを丁寧に説明し、 栄養士がいない保育所でも役立つ内容です。
食物アレルギーへの対応や保護者支援、地域との連携に関する実例も紹介。 最新の食事摂取基準や保育所保育指針に準拠しており、 保育現場で今求められる食育の実践方法がしっかり学べます。
(読者の口コミより)・アレルギー対応において、保護者支援について、 すごく参考になるとおもいます。 実践としては、これからですが、実践するにあたって、計画をたてるうえで、心強い本だと思います。
目次
1 食育を知る 食育とは 食育に関する法令・指針等 保育所等における食育の取組 ほか 2 実践力を身につける 食育計画の立て方 年単位で食育を計画する 月・週単位で食育を計画する ほか 3 より良い食育のために 地域における食育計画 愛媛県宇和島市 いばらきの食育すごろく 食育活動実践のための参考資料 ほか
子どもを一流に育てる 教養としての食育
幼少期からの食育を通じて、子どもに一流の教養を身につけさせる方法を解説した書籍です。 名門小学校を目指す家庭を中心に指導してきた食育インストラクターとしての経験をもとに、 食の学びが人生を豊かにする力となることを説きます。
単なる栄養知識や料理の習得にとどまらず、 食事の場での礼儀作法、伝統行事や旬の食材、 日本の文化への理解を育むことが、子どもの思考力や判断力、 創造力につながるといいます。
料理を通して五感を磨き、他者との関わり方を学ぶことで人間力を伸ばし、 学力だけに頼らない「本当の一流」を育てる新しい食育の形を提案しています。
(読者の口コミより)・私自身も長年教育に携わってきて、「食」は人付き合いの範囲をも決めてしまう、 偏差値とは別次元の重要ポイントだと痛感していたところに出会った本です。
目次
第1章 子どもを一流に育てるためにさまざまな習いごとをさせる親たち 人生の見通しが立たない予測不能な社会 幼児にたくさんの習いごとをさせる親たち ほか 第2章 食の知識・礼儀作法・日本文化の理解 一流の教養を身につけさせる「食育」 将来の成功に大きな影響を与える非認知能力=人間力 どんな習いごとより他人に見られることの多い食事のマナー ほか 第3章 食を学び、料理を通して子どもを一流に育てる食育の実践編 食の知識編 料理の実践編 第4章 四季折々の旬の食材・産地、料理を引き立てる伝統工芸品 食育で日本文化への理解を深める 食育を通して身につく四季折々の食材の知識 日本古来の行事や伝統が教えてくれること ほか
0-5歳児食育まるわかりサポート&素材データブック
子どもの発達に合わせた食育の進め方を分かりやすく解説した一冊です。 各年齢に応じた食育計画や実践アイデアを紹介し、 保育現場で活用できるおたよりやポスター、クイズなどの素材データもCD-ROMに収めています。
これにより、日々の食育活動を楽しく、 効果的に進めるための具体的なアドバイスが得られます。 可愛らしいイラストやデザインが子どもたちの興味を引き、 食育をより身近に感じさせる書籍です。
(読者の口コミより)・保育園で調理をしています。 おたよりを作ったり、とにかく保育園の食育について役に立ちます。CD-Rもついているのでやりやすかったです。
目次
1章 知識―子どもの発達に合わせた食育を知ろう! 子どもの心身の発達と食育 6か月未満児心身の発達と食育 ほか 2章 計画―食育年間計画を立ててみよう! 年間を通じた食育計画 行事と連携する年間の食育計画 ほか 3章 実践―食育を実践してみよう! 月・週・日単位での食育 定番テーマでの食育 4章 データ集―すぐに使える!おたより・献立表・ポスター・イラスト・教材etc. 食育だより素材 食と健康だより素材 ほか
新食育入門: 食育を正しく伝える人になる。
「食育基本法」の生みの親である服部幸應氏監修による食育の入門書です。
選食力・共食力・地球の食を考えるという三本柱を中心に、 食の安全保障や国内外の食の課題、 生活習慣病や自給率の低下など 現代日本が直面する問題を具体的データや事例でわかりやすく解説しています。
オーガニック給食の最新動向まで幅広く網羅し、 子どもから大人まで、一歩ずつ実践できる内容となっています。 食育活動の第一歩やさらなる学びに最適な一冊です。
(読者の口コミより)・食の安全、食育力、アレルギー、オーガニック、気になる方はぜひ手にとっていただきたい一冊。 デザインがすばらしく、読みやすく わかりやすい。 親子で楽しめる食育本。
目次
第1章 いま、なぜ、食育? 日本の食が危ない。 子どもの心と身体が心配 世界の動き、日本の動き 第2章 食育力を身につける 食育、三つの柱 選食力を養う 共食力を身につける 地球の食を考える 第3章 山口タカの食育&オーガニック取材ノート オーガニック給食が広がる 農福連携とオーガニック給食の親和性は自治体の課題を一気に成功へと導く オーガニックパパの“てのひらやさい” 「食のまちづくり条例」と「さいきオーガニック憲章」を掲げ、さきがける自治体/大分県佐伯市 オーガニック給食運動の原動力となるお母さんたちのネットワーク ママ エンジェルス お母さんの声は子どもの声だ! 食中毒予防マニュアル
からだおたすけ 食べ物事典 こんなときなに食べる?
子どもたちが食べ物を通じて自分の体をサポートする方法を楽しく学べる本です。 スポーツのパフォーマンス向上や集中力アップ、風邪予防など、 日常的な体調の悩みに役立つ食べ物や栄養素を紹介。
栄養素キャラクターと一緒に、食べ物の役割やその効果を知り、 実際に食べやすいレシピも学べます。 さらに、季節ごとの食事や食べるマナー、 体の仕組みについての楽しいコラムやクイズもあります。
(読者の口コミより)・どんな時に何を食べればいいのかが 写真入りで分かりやすく書かれています。 食べ物が身体を作っていることを知る上で とても役立つ本です。
目次
1章 あこがれのからだになりたい 身長をのばしたい 足が速くなりたい スポーツがとくいになりたい 力持ちになりたい うまく歌えるようになりたい 目がよくなりたい なんでもたくさん食べられるようになりたい 髪をじょうぶにしたい 頭がよくなりたい 集中力をつけたい 一日中元気いっぱい動きたい 早起きできるようになりたい 病気にかかりにくいからだになりたい けがに強いからだになりたい 2章 からだの不調を治したい かぜを治したい 便秘する げりする ねむれない つかれている 花粉症がつらい 口内炎がいたい からだが冷える イライラする 貧血でふらふらする 夏バテで元気が出ない 太りぎみが気になる やせぎみが気になる 3章 毎日を楽しく元気にすごしたい 春の食事を楽しもう 夏の食事を楽しもう マナーを守って食べよう よくかんで食べよう 歯みがきをしよう おやつを楽しもう 自分で食べ物を選んでみよう 料理にチャレンジしよう
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