水木しげるの妖怪図鑑おすすめ9選(2026年)
日本が誇る妖怪博士の水木しげる先生。 2022年には生誕100周年を記念して新たに書籍が発行されるなど 人気は相変わらずです。
これまでに出版されている書籍も数多くあり、 その中から水木しげる先生の描いた妖怪図鑑のおすすめ本を、 ランキング形式で1位から順番に紹介します。
ゲゲゲ妖怪ずかん (超ひゃっかシリーズ)
子供向けの妖怪図鑑です。
鬼太郎を始め、ねずみ男、猫むすめ、ぬりかべ、 一反木綿、こなきじじいなど、ゲゲゲの鬼太郎でおなじみの 妖怪31体が41ページにわたって描かれています。 全ページカラーで、妖怪画が大きく描かれ解説は少なめです。 解説文は子供向けに平仮名で書かれています。
妖怪に興味のある幼児や小学低学年におすすめの一冊です。
目次
きたろう めだまおやじ ねずみおとこ ねこむすめ ぬりかべ いったんもめん こなきじじい すなかけばばあ かみきり ぬらりひょん〔ほか〕
妖怪ビジュアル大図鑑 (講談社ポケット百科シリーズ)
全ページフルカラーでポケットサイズの妖怪図鑑です。
小豆洗い、一反木綿、カッパといった人気の妖怪から、 足長手長、アマビエ、木魚達磨、こそこそ岩などの 333体の妖怪がオールカラーで精密に描かれています。
手のひらサイズでイラストがメインの図鑑なので、 妖怪の説明は簡素な説明となっていますが、 漢字にはふりがなが付いていてるので小学生でも読めます。
水木しげる氏の妖怪のイラストを楽しみたい方におすすめの図鑑です。
目次
第1章 妖怪の人気者 第2章 人間のような姿で描かれた妖怪 第3章 動物のような姿で描かれた妖怪 第4章 人間と動物を合わせた姿で描かれた妖怪 第5章 器物に取り憑いた妖怪 第6章 火煙の妖怪 第7章 自然物の姿で描かれた妖怪
決定版 日本妖怪大全 妖怪・あの世・神様 (講談社文庫 み 36-15)
以前に講談社+α文庫から出ていた 『図説 日本妖怪大全』と『図説 日本妖怪大鑑』を合わせて 再編集した書籍です。 文庫サイズですが、 900ページ以上あって決定版にふさわしいボリュームです。
水木しげる氏の妖怪画と解説文の構成となっていて、 900体近くの妖怪や神様等が網羅されています。 50音順のインデックスもついており、 検索もしやすい作りです。
ボリュームのある妖怪図鑑を探している方におすすめの一冊です。
目次
青鷺火 青女房 赤頭と小僧の妖怪 赤えい アカカナジャー 赤舌 アカナー あかなめ 灯無蕎麦〔ほか〕
水木しげるロード 全妖怪図鑑 (文春新書 1372)
水木しげる氏の故郷・鳥取県境港市に並ぶ、 妖怪ブロンズ像のすべてを収録したガイドです。 メインストリートにずらりと並んだ177体の妖怪像に加え、 隠岐島やJR駅構内などの像も含め、合計194体を写真と詳しい解説で紹介。
像は「水木マンガの世界」「森にすむ妖怪たち」「神仏・吉凶を司る妖怪たち」 などテーマごとに分類されており、現地の雰囲気や妖怪たちの個性がリアルに伝わります。 鬼太郎空港や鬼太郎交番、妖怪検定など、 境港ならではのユニークなスポット情報も満載。 妖怪ファンはもちろん、観光や学習にも役立つ一冊です。
目次
妖怪ブロンズ像編 妖怪レリーフ編 正福寺編 米子・JR境線編 米子鬼太郎空港編 鬼太郎交番編 隠岐フェリー編
水木しげる 妖怪大図解
過去に刊行された「妖怪おもしろ大図解」を復刊した本です。
ぬらりひょん、タンコロリン、牛鬼、皿かぞえなどの85妖怪を 一体一体詳しく紹介し、妖怪の解剖図までも載せるという試みです。 妖怪の脳や胃などの臓器まで解剖しているので、 解剖図鑑とも言えます。
妖怪の細部まで興味のある方におすすめの書籍です。 妖怪大百科と妖怪大図解があれば立派な妖怪博士と言えるかもしれません。
目次
タンコロリン ぬらりひょん ぶるぶる 皿かぞえ 牛鬼 天邪鬼 河童 五徳猫 二口女 がんぎ小僧〔ほか〕
ゲゲゲの鬼太郎 妖怪ファイル
妖怪を網羅したな大全集です。 鬼太郎、目玉おやじ、ねこ娘などのアニメでおなじみのキャラクターに加え、 アマビエ、あかなめ、河童、海坊主、九尾の狐など、日本と世界の妖怪199体が集結しています。
本書は2007年発売の『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪パーフェクトBOOK』 『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪パーフェクトBOOK 日本妖怪探検』の2冊を合本化・加筆して復刊された書籍です。
水木しげる 妖怪大百科
1974年に出版された「妖怪なんでも入門」のタイトルを 変えて復刊した書籍です。
妖怪って何?妖怪はどこに住んでいる?妖怪も死ぬ? といった妖怪に関する疑問に水木しげる氏が回答しています。 妖怪をしる7つのポイント、人間の妖怪、動物の妖怪など 80妖怪のプロフィールが紹介されています。
妖怪に興味のある子供はもちろん、 大人も楽しめる一冊です。
目次
第1章 妖怪を知る7つのポイント 第2章 人間の妖怪 第3章 動物の妖怪 第4章 人獣の妖怪 第5章 百鬼夜行 第6章 妖怪地図 第7章 妖怪の歴史
世界の妖怪大図鑑 (講談社ポケット百科シリーズ)
「妖怪ビジュアル大図鑑(講談社ポケット百科シリーズ)」の世界編です。 1922年生まれである水木しげる氏の生誕100周年を記念して刊行されました。
ヨーロッパ、アメリカ、アジア、アフリカ、オセアニア、 ギリシャ神話の魔物、世界の悪魔という章立てで 368ページ超にわたってオールカラーで世界の妖怪が紹介されています。
日本編に続いて世界編を楽しみたい方におすすめの ポケットサイズの一冊です。
目次
第1章 ヨーロッパの妖怪 第2章 ギリシャ神話の魔物たち 第3章 アメリカの妖怪 第4章 アジアの妖怪 第5章 世界の悪魔たち 第6章 アフリカの妖怪 第7章 オセアニアの妖怪
水木しげるの妖怪えほん
NHKのEテレで放送された「水木しげるの妖怪えほん」の内容が書籍化されたものです。
砂かけ婆、一反木綿、塗壁といった鬼太郎ファミリーで人気の妖怪から、 小豆洗い、アマビエ、海坊主お歯黒べったり、 などの有名な妖怪まで26体の妖怪が紹介されています。
番組で流れた内容をそのまま本にした形で、 フルカラーの絵がたくさん載っています。 Eテレの番組を見ていた方はもちろん、 幼児から大人まで楽しめる一冊です。
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