人体図鑑のおすすめ10冊、子どもから大人まで(2026年)
私たちの体の中には、たくさんの器官や組織があり、 それぞれが複雑な働きをしています。 そんな私たちの体のしくみを、 イラストや写真でわかりやすく解説した図鑑が数多く出版されています。
これらの図鑑は子どもから大人まで、人体のしくみに興味を持つ人なら誰でも楽しめるものです。 また、健康管理やスポーツのパフォーマンス向上など、実生活に役立つ知識を得ることもできます。
ここではおすすめの人体図鑑を、 ランキング形式で1位から順番に紹介します。
小学館の図鑑NEO[新版]人間DVDつき (小学館の図鑑NEO)
人間の体のしくみやウイルスなどの情報をわかりやすく解説した図鑑です。 子どもたちの「おならはなぜにおうの?」 「おやしらずって何?」といった素朴な疑問に答える特集や、 脳や血液、DNAなどをテーマにした解説動画をスマホやタブレットで視聴できるQRコード付きです。
ドラえもんが登場する70分のDVDも付属し、 赤ちゃんの成長や医師の仕事体験などを楽しく学べます。 図鑑・動画・DVDの三つのアプローチで、 子どもも大人も「人間」の不思議を知ることができる一冊です。
(読者の口コミより)・看護の勉強用にと買いました
小さい子供さん向けなのですが、中々どうして分かりやすく勉強になります。私も何度も読み返しました
目次
体の全体がわかる 感じるための器官 情報をコントロールする器官 ものを取りこんですてる器官 体の中の流れ 体を動かすしくみ 体をつくる細胞 ヒトの誕生 心と体の成長 体と病気 巻末特集
からだのしくみ図鑑 (めくって学べる)
学研の人気シリーズ、「めくって学べる」しくみシリーズの『からだのしくみ図鑑 』です。 小学校低学年向けの図鑑で、 めくることで体の中を見ることができる「しかけ絵本図鑑」です。
かぜをひいてなおるまで、ウイルスと細菌のひみつ、血管と血のひみつなど 疑問に答える形で体のしくみを学ぶことができます。全36ページ。
(読者の口コミより)・イヤだけど歯磨きする理由の説明や、頭は打ちつけたりしないことをこの本を使って説明しています。絵で説明しないとまだわからない年齢にこそ、親の説明の補助アイテムとして、図鑑はわかりやすく、説明でも使えると思います。
目次
食べものがうんちになるまでを見てみよう 消化器のひみつ 骨と筋肉を見てみよう 骨と筋肉のひみつ 歯を見てみよう 歯と虫歯のひみつ 目・耳・鼻・口を見てみよう 目・耳・鼻・口のひみつ 血管と心臓を見てみよう 血管と血のひみつ おしっこができるまでを見てみよう 腎臓とぼうこうのひみつ 脳のはたらきを見てみよう 脳と神経のひみつ かぜをひいてなおるまでを見てみよう ウイルスと細菌のひみつ からだのなぜ?どうして?
人体 新版 (学研の図鑑LIVE(ライブ))
人気シリーズの1つ「学研の図鑑LIVE 人体 DVDつき」の新版です。 2023年の11月に発売されました。
全196ページにわたり、筋肉や骨格、消化器系、循環器系など、 人体の構造や働きをわかりやすく紹介しています。 また、血管のネットワークの写真や赤ちゃんのひみつ、 子どもと大人で骨や臓器はどう違うかなど、 面白い解説が充実しています。
対象年齢は3歳から大人までなので、ずっと使える人体図鑑です。
(読者の口コミより)・全編フルカラーでB5サイズ全196ページの図鑑です。 印刷はとても綺麗ですし全ての漢字は、ふりがなが振られているので低年齢層でも安心して見られます。
目次
支える・動かす―骨格系・筋系 食べる―消化器系 呼吸する・エネルギーを運ぶ―呼吸器系・循環器系・泌尿器系 まわりのようすを知る―感覚器系 考える・記憶する―神経系 体を守る―健康と病気
ぜんぶわかる人体解剖図―系統別・部位別にわかりやすくビジュアル解説
坂井建雄氏と橋本尚詞氏によって執筆された人体解剖学の書籍です。
人体の各部位の構造や働きを、解剖学を中心に、生理学も交えて、 初心者でもわかりやすいように200点を超える精密なイラストと豊富な解説で、 立体的に理解できるようになっています。
生物学を学ぶ中高生や、 初心者から専門家まで、幅広い層におすすめの一冊です。
(読者の口コミより)・解剖学の入門書としては素人が読むのには良いです。図解がわかりやすいのと、関連ページが示してあり、読みやすいです。「生物学」を学ぶ中高生にも良いと思います。
目次
1章 総論(からだの区分と名称;筋骨格系 ほか) 2章 頭部・頚部(頭部と頚部;頭蓋骨のしくみ ほか) 3章 胸部(胸壁;胸部の内臓 ほか) 4章 腹部・背部(腹壁;脊柱 ほか) 5章 上肢・下肢(上肢の骨格と筋肉;上肢の血管と神経 ほか)
からだのしくみを学べる! はたらく細胞 人体のふしぎ図鑑
人気アニメ「はたらく細胞」の世界観を活かし、 人体の仕組みをわかりやすく解説しています。 全編ふりがな付きで小学校中学年以上を対象としていますが、大人も楽しめる内容です。
200枚以上のアニメイラストを使用し、赤血球や白血球、 血小板などの細胞たちの働きを親しみやすく紹介。 免疫システムや病気との戦いなど、 複雑な体の仕組みも細胞たちの活躍を通じて学べます。 血液の循環や免疫の仕組み、さらには花粉症やがんなど、 身近な健康問題についても詳しく解説されています。
(読者の口コミより)・6才の子供にプレゼントしました。 全てのページにルビが振ってあるので1人でも読めます。自然に覚えてます。 難しい内容でも絵を見て覚えていけるのは凄いですよね。
目次
はじめに 1章 みんなの体の中にいる細胞たちのお仕事 みんなの体は細胞でできている 細胞たちの相関図 コラム:血液ってなに? 赤血球 白血球 血小板 コラム:体中をめぐる血液の旅 コラム:血液が減るとどうなるの? 好酸球 マクロファージ コラム:血液が作られるまで 樹状細胞 コラム:体を守るリンパ キラーT細胞 ヘルパーT細胞 制御性T細胞 B細胞 NK細胞 コラム:「自然免疫」と「獲得免疫」 まだまだいるよ「はたらく細胞」たち コラム:血液型は、どう決まる? 2章 細胞VS病原体 からだを守っている免疫細胞たち 免疫細胞たちの敵 くしゃみで退治! 肺炎球菌 すり傷はこうやってなおす インフルエンザはチームワークでたおす 細菌や寄生虫があばれる食中毒 花粉症はアレルギーが原因 夏は熱中症に注意! がん細胞と戦う免疫たち コラム:体の○○はなぜ起こる? コラム:細胞たちを元気にしよう
人体のふしぎ 新訂版 (講談社の動く図鑑MOVE)
講談社の人気シリーズ『動く図鑑MOVE』の『人体のふしぎ 新訂版』です。 対象年齢は3歳から大人までで、全144ページ。
骨格・筋肉から、脳のしくみ、胎児の成長、ips細胞まで、 私たちの体のメカニズムを美しいイラストと写真で紹介しています。 NHKエンタープライズ制作の60分超えのDVDが付属しており、 NHKスペシャル「人体」からの新規映像もあります。
見ているだけでも楽しくなる人体図鑑です。
(読者の口コミより)・美麗な写真・イラストと的を射た解説のバランスが絶妙でわかりやすいです
・イラストがわかりやすいと思いました。身体の図鑑にはない、感染の話や脳の機能(記憶等)もあり、興味が持てます。
世界一細かい人体図鑑
私たちの体は、細胞や小さな器官、微細な筋肉の複雑な働きによって成り立っています。 本書はその「カラダの細部」にスポットを当て、 目に見えない人体の仕組みや驚くべき機能を解説しています。
約123のキーワードを通じて、心臓が絶えず動く秘密や体温調節の仕組み、 多彩な声を生み出す筋肉の働きなど、知られざる人体の謎に迫ります。
血液の流れや皮膚の多層構造、生命維持に欠かせない分泌物や排出物など、 多角的に人体を解説。緻密で高度な仕組みが私たちの健康を支える様子を、 新しい視点で楽しみながら学べる一冊です。
(読者の口コミより)・非常にこまかい視点で見た身体の機能を、わかりやすい言葉で説明されていて 興味を持つきっかけに良い内容だと思います。
目次
序章 細胞のはたらき 第1章 人体を構成するスーパー細胞 第2章 身体の細部まで流れる血液 第3章 きめ細やかな皮膚の構造 第4章 人体の細かすぎる部位図鑑 第5章 人体の重要な小器官・小組織 第6章 細かく知りたい体内の重要物質 第7章 人体を支える小筋群 第8章 繊細な感覚器と身体機能 第9章 細かすぎる分泌物図鑑 第10章 細かすぎる排出物図鑑 第11章 日常の細かい生理現象 第12章 体内の小さな有害物質
からだの不思議がめちゃくちゃよくわかる! 人体キャラクター図鑑
人気シリーズ、キャラクター図鑑の人体編。 人体の54の器官をキャラクター化した健康図鑑です。 脳、心臓、胃、大腸など、体の各部位がユニークなキャラクターとして登場し、 それぞれの役割や働きを楽しく学べます。
全身、頭、胸、お腹、お腹の下の器官に分けて解説され、 例えば「骨くん」「筋肉兄さん」「脳先生」などが登場します。 ベストセラー『ぜんぶわかる人体解剖図』の著者が監修し、 子どもから大人まで楽しめる図鑑です。
(読者の口コミより)・イラストが多いので読みやすいですが、よく読むと情報量もかなり豊富だとわかります。子供 だけではなく大人もいっしょに体の器官の働きを楽しく学べる素晴らしい一冊だと思います。
目次
全身の器官(骨くん;筋肉兄さん;皮膚ちゃん) 頭の器官(お目めくん;お耳ちゃん;お鼻どん;お口ちゃん;脳先生) 胸の器官(気管・気管支兄弟;肺くん;脊髄くん;神経ぼうや) お腹の器官(胃ちゃん;肝臓さん;心臓くん;血管ちゃん;リンパ管・リンパ節姉妹) お腹の下の器官(腎臓さん;ぼうこうくん;膵臓くん)
世界で一番美しい人体図鑑
立体的で美しいグラフィックを使って、 人体の構造が楽しく理解できる一冊です。 皮膚・毛・脳・心臓・血管・筋肉など 頭からつま先まで、全身の器官とその仕組みが載っています。
ただし解説が少ないので、詳しい解説が欲しい方には向いていません。 鑑賞目的の方向けです。
(読者の口コミより)・とても美しい図鑑です。 身体についての知識も載っていて、自分の身体について考えさせられました。
・解剖された人体が好きになるような美しい本です。その割に安価なのも評価できます。
目次
全身 細胞 頭部 組織の修復 皮膚 毛 脳 感情 心臓 心周期〔ほか〕
世界一簡単にわかる人体解剖図鑑
坂井建雄氏による人体解剖図鑑です。全127ページ。
素晴らしく精密で驚異の働きをする人体のすべてを、 立体的イラストとパッとわかる解説で紹介しています。 イラストもより詳細に理解できるように、 いろいろな角度から表現した立体的イラストを多く使っています。
人体解剖に興味がある方にとって、非常にわかりやすく、 視覚的にも理解しやすい内容です。
(読者の口コミより)・ビジュアルも見たことのない雰囲気のものが多く、見ごたえがありました。 価格も手に取りやすく、本も大きいので字が読みやすいです。
目次
1章 生命を支える臓器たち 神経系 感覚器系 消化器系 呼吸器系 泌尿器系 循環器系 内分泌系 免疫系 生殖器系 2章 身体を形づくる体壁 骨と筋肉
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