どんぐり図鑑のおすすめ6冊。どんぐりを楽しむ(2026年)

どんぐりは、ブナ科の樹木の種子です。 日本には多くの種類のどんぐりがあり、形や大きさ、色など、それぞれに特徴があります。

そこでこの記事では、「どんぐり」について書かれたおすすめの図鑑を、 ランキング形式で1位から順番に紹介します。。 どんぐりの種類や特徴、楽しみ方などを詳しく解説した図鑑なので、 どんぐりについてもっと知りたい方や、どんぐりを楽しみたい方はぜひ参考にしてください。

どんぐりノ-ト: ひろってうれしい知ってたのしい

どんぐりノ-ト: ひろってうれしい知ってたのしい
いわさ ゆうこ(著), 大滝 玲子(著)
発売日: 1995-10-15

どんぐりに関する情報がたくさん詰まっている図鑑的な絵本です。 ページ数は25ページ。

どんぐりの種類や分布、葉の形状、実の形、帽子の形など、どんぐりについて詳しく書かれています。 また、どんぐりの遊び方から食べ方まで紹介しており、どんぐりに関するいろんな情報が載っています。

イラストでわかりやすく説明されていて、子どもから大人まで楽しめる一冊です。

(読者の口コミより)

・子供向けに易しく書かれているが、立派などんぐり大全です。 通勤電車の中で時を忘れて読みふけってしまいました。

・ドングリの見分け方、木や葉の見分け方、遊び方、 食べ方どれも良く書けています。参考にしています

世界のふしぎな木の実図鑑

世界のふしぎな木の実図鑑
小林 智洋(著), 山東 智紀(著), 山田 英春(写真)
発売日: 2020-11-18

美しい写真が特徴の木の実図鑑です。ページ数は176ページ。
どんぐりだけでなく、クルミ・セコイア・松ぼっくり・ユーカリなど、 約300種の木の実の美しさや機能美を紹介しています。

全3部で構成され、あつまる・ひろがる・かたちづくる、 といった異なる視点から木の実を分類しています。

自然の造形美をたのしめる一冊です。

(読者の口コミより)

・写真がとても綺麗。そして説明が多すぎずに、簡潔。見やすいし面白いです。買ってよかったです。

・全て写真。余計なイラストがないもの。 シンプルで美しい。

目次

第1部 あつまる
 ドングリの仲間
 クルミの仲間
 セコイア3兄弟 ほか

第2部 ひろがる
 風に舞う
 回転しながら落ちる
 動物にひっついて移動する ほか

第3部 かたちづくる
 鱗をまとう
 棘をのばす
 ひねる・ねじれる ほか

ひろった・あつめた ぼくのドングリ図鑑 (ちしきのぽけっと12)

ひろった・あつめた ぼくのドングリ図鑑 (ちしきのぽけっと12)
盛口 満(著), 盛口 満(イラスト)
発売日: 2010-09-24

イラストレーターである盛口満氏が集めたドングリを公開した子供向けの絵本です。 ページ数は32ページ。

日本で一番小さいドングリから世界で一番大きなドングリまで 様々なドングリを紹介しています。 同じ種類のドングリでも、色や形が異なっていて、 1つ1つのドングリを著者が丁寧に描いています。

ドングリ好きの子供がいる方におすすめの一冊です。

(読者の口コミより)

・子供たちと集めたどんぐりを形状や色で分けて、何のどんぐりかを話したり、わからないときは拾った場所に行き、木や葉、どんぐりの帽子の形状を話し合ったり、本誌のおかげで公園での楽しみが増えました。

どんぐりハンドブック

どんぐりハンドブック
いわさ ゆうこ(著), 洋章, 八田(監修)
発売日: 2010-10-30

どんぐりのハンディ図鑑です。

日本産のどんぐり22種類を取り上げ、 どんぐりのイラスト、原寸大のどんぐりや葉、芽生え、樹形、樹皮、 花など識別に役立つ写真が満載されています。

また、どんぐりの木の生態や拾ったどんぐりを使った遊びも紹介されています。 サイズは「11 x 0.6 x 18.2 cm」、ページ数は80ページです。

(読者の口コミより)

・22種について,木や花の様子などの写真とともに情報が載っています。 情報量が多いわけではないと思いますが, 種類がちょっと知りたい程度であれば十分です。子どもも楽しめます。

目次

どんぐりって何?
どんぐりの降る森
落葉広葉樹林と常緑広葉樹(照葉樹)林
シラカシの1年「常緑樹」
コナラの1年「落葉樹」
風媒花のどんぐりの花
虫媒花のどんぐりの花
1年内に熟すどんぐり
2年にまたがって育つどんぐり
どんぐりの発根と発芽〔ほか〕

どんぐりの呼び名事典 拾って楽しむ

どんぐりの呼び名事典 拾って楽しむ
宮国 晋一(著)
発売日: 2014-08-23

どんぐりに関する知識が詰まった大図鑑です。 日本国内で見られる22種類のどんぐりをはじめ、 形や大きさが異なる約180点を収め、どんぐりの多様性を楽しめます。

レッドオークやメキシコ産の世界最大種インシグニスなど、 外国産のどんぐりも多数紹介。各種の名前の由来や食べ方、 保存方法も詳しく解説され、どんぐりの魅力を余すところなく伝えます。 自然愛好者やアウトドアファン、どんぐり初心者も楽しく学べる一冊です。

(読者の口コミより)

・どんぐり好きの子どもにいろいろ質問されるも答えられないので、レビューをみて選んだのがこの本です。 写真も美しいし、拾ったどんぐりのページもすぐに見つけることが出来、大正解でした。

目次

常緑樹のどんぐり
 マテバシイ
 シリブカガシ
 スダジイ ほか

落葉樹のどんぐり
 コナラ
 クヌギ
 アベマキ ほか

外国のどんぐり
 レッドオーク
 ピンオーク
 ウォーターオーク ほか

ポケット版 ドングリさんぽ手帖

ポケット版 ドングリさんぽ手帖
宮國晋一(著)
発売日: 2018-09-05

ポケットに入る文庫サイズのどんぐり図鑑です。ページ数は160ページ。

日本産のドングリ22種類を写真で紹介し、 見分けにくいドングリの名前もすぐにわかるように、ドングリの 木の樹形、葉、幹に至るまで、識別のポイントをわかりやすく解説しています。

表紙はビニール製で、文庫本サイズなので散歩の時に持ち歩ける一冊です。

(読者の口コミより)

・似た種類の区別のしかたをわかりやすく写真で表示してくれてます。また色々な形のドングリの写真も掲載されていて、名前調べに最適と言えます。殻斗のついた状態と、ない状態の写真があり至れり尽くせりです。


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