働く車の図鑑、おすすめ7冊(2026年)
街中を走る車は子どもたちにとって憧れの存在です。 その中でも、消防車やパトカー、ブルドーザーなど、 何かしらの「働き」をする車は特に人気があります。
そんな子どもたちの好奇心を刺激してくれるのが、「働く車」図鑑です。 さまざまな種類の働く車を、写真やイラストでわかりやすく紹介してくれるので、 子どもたちは目で見て、触って、楽しみながら働く車について学ぶことができます。
この記事では、おすすめの「働く車」図鑑を、 ランキング形式で1位から順番に紹介します。
の~り~も~の~あつまれ~♪ はたらくくるま うたえほん (げんきのえほん)
超人気曲「はたらくくるま」のうたえほんです。
歌詞に出てくる車両、全36車種を紹介しています。 歌の歌詞に出てくる車が順番にのっているので、歌いながら楽しく読めます。
歌詞がページごと書いてあり、車の写真と簡単な解説があります。 音楽CDは付いていないため、Youtubeなどで音楽を流しながら読むと 子供が喜ぶ一冊です。全36ページ。
はたらくくるまのずかん (コドモエのえほん)
写真ではなく、イラストで働く車が描かれている図鑑です。
消防車・救急車・パトカー・バスからトラック、重機まで65種類の働く車を紹介。 やさしい写実的なタッチで描かれたイラストは、 子供たちの興味を引き、車の構造や役割を理解するのに役立ちます。 また、車と一緒に働く方法や、自動運転車のレベル別機能などの豆知識も学べます。
3~5歳向けで全24ページの図鑑(えほん)です。
はたらくくるま大図鑑DX<デラックス> DVD付き (こども写真ひゃっか)
働く車を本とDVDの両方で楽しめる一冊です。
街で働く車(バス・タクシー)、工事現場で働く車(ショベルカー・ミキサー車)、 サイレンカー(パトカー・救急車)など、 様々な車両を豊富な写真と共に紹介しています。
付録のDVDでは、はたらく車の活躍を動画で楽しめるようになっています。 ただし、DVDの画質は粗いです。全64ページ。
はじめてのずかん はたらくくるま
高橋書店から出版されている『はじめてのずかん』シリーズの『はたらくくるま』編です。
大きな写真や一目でわかる特徴など、子供にわかりやすく、本を楽しめるための工夫を施した図鑑です。 働く車のことをワクワクしながら知れるので、 子どもの好奇心を満たしてくれます。
消防の車、救急の車、警察の車、工事の車、人を守る車、モノを運ぶ車など、 9章で構成され、全96ページです。
はじめてのはたらくくるまずかん
3~6歳の子供向けの図鑑です。全112ページ。 200台を超える働く車を、きれいな写真とひらがなメインの解説文で紹介しています。 街で見かける働く車はもちろん、空港ではたらく車、 農林業の車、宇宙探査の車まで紹介されています。
大きな写真や一目でわかる特徴や、カタカナやアルファベットにひらがなのルビをふるなど、 子供にとってわかりやすく、本を楽しめるための工夫が施された一冊です。
目次
しょうぼうしゃ けいさつのくるま こうじのくるま フォークリフト のうりんぎょうのくるま くうこうのくるま どうろやせんろのくるま ライフライン トラック バス〔ほか〕
働く車分解図鑑
日常生活で活躍する28種類の特殊車両の内部構造と機能を詳細に解説した一冊です。 消防車や救急車といった身近な車両から、 バキュームカーやコンバインなどの専門的な車両まで、 幅広く網羅しています。
イラストを用いた分かりやすい解説で、 レッカー車の固定方法やキッチンカーの営業許可に必要な設備など、 普段は知ることのできない細部まで学べます。 大人も驚くような専門知識が載っている一方で、 子供には少し難しいかもしれません。
目次
はじめに 日本中で活躍する「働く車」を大解剖! 第1章 安全を守る車 第2章 暮らしを守る車 第3章 工事・建設現場の車 第4章 人・ものを運ぶ車 第5章 特別な場所で働く車
世界で働くくるま大図鑑
日本や世界各国で人々の暮らしを支える「働くくるま」を、 ブルドーザーやショベルカー、ダンプトラックなどの工事現場で活躍する車両から、 消防車やパトカー、ゴミ収集車といった身近な生活支援車両、 トラクターやコンバインなどの農業・林業用機材、 物流を担うトラックやタンクローリー、国を守る装甲車や地雷原処理車、 空港で活躍するトーイングトラクターやレフューラーまで、 実際の活躍シーンごとに章分けして紹介しています。
掲載されているくるまは約800台にのぼり、 それぞれの役割や特徴が写真とともにわかりやすく解説されています。
目次
工事現場で働くくるま 生活を守る・支えるくるま 農業や林業で使われるくるま 物流現場で働くくるま 国を守るくるま 空港で働くくるま
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