銀行員について知る!おすすめ本7選(2026年)
銀行員の仕事は単なる預金や融資の管理にとどまりません。 それは、個人や企業の夢を支え、地域経済を活性化させる重要な役割を担っています。 その世界で成功を収める人々の秘訣は何でしょうか?
ここでは銀行員や銀行業界に関するおすすめの書籍を、 ランキング形式で1位から順番に紹介します。
銀行からの融資 完全マニュアル
>銀行融資に関する包括的なガイドブックです。 銀行員が読んでも参考になります。
銀行員と資金調達アドバイザーとしての豊富な経験を活かし、 融資の基本から銀行との付き合い方、審査のポイントまでを詳しく解説しています。 決算書の見方や資料作りのコツ、返済に困った際の対処法など、実践的なアドバイスが満載です。
創業間もない事業主から大企業の経営者まで、幅広い読者に役立つ内容となっています。
(読者の口コミより)・金融機関の組織構成、各金融機関の考え方やその対策等、金融機関のことが網羅的に書かれています。 金融機関に対する体系的なことだけでなく、融資攻略への必要書類の解説等も書かれており、タイトル通り一冊で多くのことを学べる本でした。
目次
1 融資の基本 2 銀行つきあいの基本 3 融資審査の基本 4 銀行による決算書の見方の基本 5 資料作りの基本 6 返済に困った時の基本
図解即戦力 銀行業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書
変革期を迎えている銀行業界の全体像を包括的に解説した一冊です。
低金利時代における銀行の新たな収益構造や、 最新の金融商品・サービスについて詳しく説明しています。 融資業務だけでなく、仮想通貨や電子マネーへの対応、AIの導入など、 銀行の最新のビジネス戦略も具体的に紹介されているます。
また、銀行員の人事制度や業務内容、 本部の役割なども網羅しており業界の内側を知ることができます。
(読者の口コミより)・イラストがついているのでわかりやすかったです。 また、銀行業界について、理解をするための入門書でもあるかと思います。
目次
1 変わりつつある銀行の“いま” 2 銀行の変遷と種類 3 銀行の収益構造 4 銀行で取り扱うさまざまな金融商品 5 融資のしくみ 6 銀行システムのしくみ 7 銀行員の人事制度 8 銀行員の役割と業務内容 9 銀行本部の仕事内容とその役割 10 2030年の銀行
メガバンク銀行員ぐだぐだ日記――このたびの件、深くお詫び申しあげます (日記シリーズ)
25年以上のキャリアを持つ現役銀行員が、業界の内側を描いた一冊です。
著者は大手銀行で起きた複数の不祥事の最前線で対応にあたった経験を持ち、 その裏側を詳細に語っています。 本書では、システム障害への緊急対応や、住宅ローン審査の実態、突然の人事異動など、 銀行員の日常が生々しく描かれています。
また、投資信託販売のプレッシャーや、サービス残業の実態など、 一般の読者にも銀行の内部を知る貴重な機会を提供してくれます。
(読者の口コミより)・去年の秋まで同じ銀行に14年半営業として働いていました。 私もずっと営業店勤務だったので、身に覚えがあることばかりの内容でした。
目次
第1章 3度あることは、何度ある? 某月某日 緊急連絡:「今から来れますか?」 某月某日 統合初日の悲劇:ATMが動かない ほか 第2章 銀行の常識は、世間の非常識 某月某日 住宅ローン審査:銀行員の醍醐味 某月某日 結婚の作法:“披露宴レクチャー”の夜 ほか 第3章 営業失格! 某月某日 営業人生の終わり:なんで、なんで、なんで… 某月某日 手取り17万円:給料も3分の1に ほか 第4章 銀行業界のナイショ話 某月某日 お詫びの品:「反社だったらどうする?」 某月某日 シングルマザー:アヤシイFX取引 ほか
社長、この1冊で融資交渉が強くなります! 銀行員のそのひとことには理由がある
元銀行員の著者が、融資交渉における銀行員の言葉の真意を解説した書籍で、 銀行員にも役に立つ一冊です。
「他の銀行にあたってみては?」「融資を持ち帰って検討します」など、 よくある銀行員の発言の裏側にある本音を明かしています。
各章では、融資相談から審査、決算書の確認、リスケジュール交渉まで、 融資プロセスの各段階で銀行員が発する言葉を取り上げ、その真意と適切な対応策を提示しています。
(読者の口コミより)・なかなか本音を言わない銀行員!この本は銀行員の一言から本音がわかり、 それに対してどうすべきか!どう対処すべきかが元銀行員の立場から詳しく書かれています。
目次
第1章 融資の相談をした直後に銀行員にこう言われた 第2章 融資を申し込むにあたり銀行員にこう言われた 第3章 融資の審査中に銀行員にこう言われた 第4章 銀行員が決算書を見て、こう言ってきた 第5章 融資の審査後に銀行員からこう言われた 第6章 銀行担当者との日常会話でこう言われた 第7章 リスケジュール交渉で銀行員からこう言われた
銀行マンの凄すぎる掟 ―クソ環境サバイバル術
金融機関で20年以上の経験を持つ著者が、 厳しい職場環境で自分を保つ方法を伝授する一冊です。
ノルマや管理体制、上司からの叱責といった「クソ環境」において、 どのように自分らしく生きるかを探求しています。 職場に潜むさまざまなタイプの人間に対する対処法や、 マンネリを打破する具体的な行動が紹介されています。
例えば「自分の半径5mを変える」という視点は、 日々のストレスを軽減し、自身の人生をより良いものにするためのヒントとなります。
(読者の口コミより)・この世のありとあらゆる職場で日々起こる、理不尽な処遇に耐えかねていたら、ぜひこの本を読んでほしい。くだらない掟とトラブルがはびこる今の職場で生き残るための処方箋が具体的に書かれていて大変参考になる。
銀行は、社長のどこを見ているのか?
中小企業経営者が銀行との関係を深めるための実践的なガイドです。
経営不安があるときに「いかに銀行を頼るか」が会社の存続に直結することを強調し、 銀行が社長の何を重視しているのか、信頼される会社作りのポイント、 そして返済猶予交渉のテクニックまで具体的に解説しています。
特に、銀行員が社長の人柄や経営計画をどう評価するかについて詳しく触れ、 経営者としての資質や戦略的思考が求められる理由を明らかにします。 銀行員が読んでも役に立つ一冊です。
(読者の口コミより)・銀行から資金調達をしたり、銀行をうまく活用する方法など、一見、企業の社長や財務担当レベルではないと分からない内容かと思うかもしれませんが、とても分かりやすく図解や実際の管理表などを使って解説していた1冊でした。
頭がいいだけの銀行員はもういらない 対話型人材開発のチャレンジ
金融機関における新しい人材育成の方法を提案する一冊です。
従来の知識やスキルの量的拡大に偏った育成から、 対話を通じて内面的な成長を重視するアプローチへとシフトする必要性を訴えています。
本書では、金融機関のリーダーシップや人材開発の再定義が詳しく解説されており、 具体的な事例を通じてその実践方法が紹介されています。
目次
第1章 再定義される金融機関の人材開発 あなたは、どうしてバンカーという職業を選択したのですか? 「創造すること」と「問題を解決すること」の違い 行きすぎた能力主義の弊害 ほか 第2章 「再定義される人材開発」の用語辞典 内面と外面の4象限とSHIFTで取り扱ったテーマ U理論 成人発達理論 ほか 第3章 リーダーたちのストーリー 私がSHIFTを始めたワケ―山口省蔵 変革への実践ストーリー―馬場貴裕 SHIFTでライフシフトを実現させたバンカー―林大祐 ほか
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