家事に役立つ!おすすめ本8選(2026年)
家事は毎日続くからこそ、「どうやるか」で暮らしの質が大きく変わります。 効率よく終わらせること、完璧を目指さないこと、自分に合ったやり方を見つけること。
家事は根性や我慢で乗り切るものではありません。 考え方ややり方を少し変えるだけで、驚くほどラクになることもあるのです。
ここでは家事に関するおすすめの書籍を、 ランキング形式で1位から順番に紹介します。
愛のエネルギー家事 (すみれ書房)
家事を「やらねばならない義務」ではなく、 手のひらから愛情を伝える行為として捉え直す一冊です。
掃除・料理・洗濯・片づけ・買い物といった日常の仕事を、 住む人や物をいたわる時間へと変える考え方を紹介しています。 完璧や効率を追わず、触れることや心地よさを大切にすることで、 家の空気が明るくなり、結果的に暮らしが整っていくと説きます。
畳一畳から始める片づけ、汁物一品で整う食卓、衝動で掃除する発想など、 すぐ試せる具体例も豊富。 忙しい人ほど救われる家事の新しい視点が詰まっています。
(読者の口コミより)・日本中の人や家庭が、こんな風に愛にあふれた日常を過ごすことが出来たのなら、世界はもっともっと温かさに包まれた場所になっていくんだろうなと、思えました。
目次
第1章 手のひらから伝える愛情 第2章 基本は「さわること」―掃除 第3章 うれしくなる料理―台所の仕事 第4章 太陽と水のパワーを享受する―洗濯と入浴 第5章 住む人に心地よい空間をつくる―片づけ 第6章 物と友情を通わすために―買い物と放出
仕事も家庭も楽しみたい! わたしがラクする家事時間 (正しく暮らすシリーズ)
仕事も家庭もあきらめず、 毎日を心地よく回すための家事と時間管理の工夫を紹介する一冊です。
整理収納アドバイザーのEmi氏が実践する方法は、 朝の90分でその日の家事をほぼ終わらせ、 夜は子どもと21時に眠るという具体的な暮らし方が軸になっています。
家族を自然に巻き込む仕組みづくりや、家事のハードルを下げる考え方、 予定を自分に「予約」する発想など、無理なく続く工夫が満載です。 家事をまとめて行うことで週末や年末に追われない生活を実現し、 忙しい毎日を楽しみたい人に役立つ内容です。
(読者の口コミより)・働きながら家事もしっかり行うがコンセプトなので、男女問わず役にたちます。
・家が片付かないとやきもきしてる私に必要な本でした。
目次
1 私の1日の時間割 90分で1日のほとんどの家事を済ませてしまう!―朝の時間割 日中は9時間、フルタイムで仕事に集中!―昼の時間割 ほか 2 ほどほどに回る家事のしくみ 日曜日に野菜をまとめ切り グリル調理にハマっています ほか 3 仕事と家庭のスケジュール管理 仕事と家庭の予定が連動!―デジタル化でスケジューリングがぐっとラクに やるべきことが進む!―ToDoリストはあえて紙で ほか 4 毎日を気持ちよく過ごせる工夫をいつも探して ネットショッピングでほしいものを見つけるコツ 最低限の時間で満足なおしゃれをするルール ほか
夫が知らない家事リスト
家庭の中にあふれる「夫が気づきにくい家事」を見える化したエッセイ集です。 日常的に行われている詰め替えや交換、部分掃除、子ども行事の準備など、 名前すらない家事を具体例で紹介しています。
最新の家事リストは211項目にも及び、ワンアクションで終わる数秒家事から、 季節ごとに増えるイレギュラー対応まで幅広く網羅。 辛口ながら笑える文章と、肩の力が抜けるイラストで、 「家事の大変さ」を楽しく共有できます。 夫婦や家族で家事を話し合うきっかけになる一冊です。
目次
第1章 名前のない家事―家の中は夫の知らない家事だらけ 詰め替え系家事! 交換系家事! ほか 第2章 子供関係の家事―行事・習い事・片付け…予期せぬことがやってくる 子供って意外とスケジュール、パンパン! ここは賽の河原か?子供の片付け ほか 第3章 部分掃除の家事―無限に続いてきりがない リモコン、照明のカバー、スイッチカバーの上―小さな努力! タイミングが難しい玄関の掃除 ほか 第4章 ワンアクション家事―簡単すぎて誰でも“秒”でできるのに 5秒家事!―寝床を整える 7秒家事!―靴下を洗濯カゴに入れる ほか 第5章 イレギュラー家事―季節や行事によって急に増える 加湿器の掃除・扇風機をしまう―季節もの家事 バレンタインのチョコレート、お返しのホワイトデー―子供の付き合い家事 ほか
この一冊ですべてがわかる!家事きほん新事典
家事の基本を一冊で体系的に学べる書籍です。 掃除・収納・洗濯・料理といった毎日の家事から、 アイロンや裁縫、住まいの修理、生活マナーまで幅広く網羅しています。 手順がひと目で理解できるプロセス写真を豊富に掲載し、 初めて家事に取り組む人でも迷わず実践できる構成が特長です。
汚れ別の掃除方法、失敗しにくい洗濯のコツ、使いやすい収納の考え方など、 具体的な場面に即した解説が充実。 時短につながる裏ワザや知って得する豆知識も多数収録されています。 日々の家事をスムーズにしたい人に役立つ一冊です。
(読者の口コミより)・今まで親に教わったり見よう見まねで覚えた家事をやってきましたが、この本で改めて基本を学ぶことができました。 生活全般で発生する家事の手順を丁寧に説明しているので、初心者の方にもおすすめです。
目次
第1章 掃除のきほん 第2章 収納のきほん 第3章 洗濯・アイロン・裁縫のきほん 第4章 住まいの修理・修繕のきほん 第5章 料理のきほん 第6章 生活全般のきほん
家事か地獄か 最期まですっくと生き抜く唯一の選択
家事を「面倒な労働」ではなく、 最後まで自分らしく生き抜くための土台と捉え直す一冊です。
自分の面倒を自分でみる力こそがお金に頼らない生き方だと語り、 年齢や体力に合わせて暮らしを小さくしていく発想を示しています。 便利さを手放す、家事の分担にこだわらない、モノを徹底的に減らすなど、 実体験に基づく具体策が満載です。
手ぬぐい一本の活用や洗わない選択、一汁一菜への工夫など、 すぐ試せるラク家事も紹介。 老後不安や災害、経済変動にも揺るがない「一人一家事」という出口戦略が、 人生100年時代の安心を支えます。
(読者の口コミより)・今の生活水準を維持しての100歳までの生活費をどの様にしたらよいものか…と漠然とた不安を抱えていましたが、この本で心が軽くなりました!この本に出会えて良かったです。
目次
はじめに 家事なんてなくなればいい? 1 私が手にした極ラク家事生活 2 あなたの家事がラクにならない本当の理由 3 家事こそは最大の投資である理由 4 老後と家事の深い関係 5 老後を救う「ラク家事」 6 モノの整理が天王山 7 実録・人はどこまでモノを減らせるか その1 怒涛のイメージ作り編 8 実録・人はどこまでモノを減らせるか その2 怒涛の実践編 9 死ぬまで家事 おわりに 総理、家事してますか?(ラク家事えみ子、政治経済を語る)
きほんから新発想まで 家事ずかん750
掃除、洗濯、片づけ、料理など、 日常的な家事を効率的にこなすための750の実践的なタスクを収録したガイドです。
家事初心者から上級者まで誰でも役立つ内容が満載で、 家事の基本や手間を減らすための裏技、時短テクニック、 さらにはスマホやパソコンを活用した新しいアイデアまで幅広く紹介されています。
掃除用具や整理整頓のコツ、洗濯表示の読み方、料理の効率化など、 実生活にすぐに活かせる情報が豊富。 ひとり暮らしの方から家族向けまで、 さまざまなライフスタイルに合わせた知識が詰まっています。
(読者の口コミより)・掃除の頻度が高くて戦々恐々としつつ、 確かにこの頻度に近い頻度で少しずつやってみたらキレイがキープできるようになった。
目次
1 掃除 191 tasks 2 片づけ 192 tasks 3 洗濯 121 tasks 4 料理 119 tasks 5 快適生活 45 tasks 6 メンテ・修繕 71 tasks 巻末付録 防災・安心 11 tasks
自分時間を作りだす 5倍速家事
家事に追われる毎日から抜け出し、 自分の時間を生み出すための時短メソッドをまとめた一冊です。
整理収納アドバイザーのNagisa氏が、 片づけ・料理・掃除・洗濯といった家事を 「5倍速」でこなす考え方と工夫を具体的に紹介しています。
朝の行動を整えて一日をラクにする方法や、動線を意識した収納、 忙しい夕方を見越した家事の組み立て方など、 すぐ実践できるアイデアが満載です。 苦手なことはプロに頼る選択や、あえてやめる家事の判断基準も解説。 無理なく続く家事のヒントが詰まっています。
(読者の口コミより)・内容が簡潔でわかりやすいことはもちろんのこと、1ページあたりの文字の量がゆったりとしていて、普段本を読み慣れていない人にも読みやすく、おすすめの1冊です。
目次
01 小さな時短を積みかさねて5倍速 朝イチ行動で1日が変わる 食器の片づけはゼロ歩収納 ほか 02 行動を先読みして5倍速 宿題の可視化で夏休みを楽にする 忙しい夕方を制する家事の組みたて ほか 03 苦手なことはプロの力を借りて5倍速 料理の呪縛から解き放たれたオンライン料理教室 「好き」を見うしなったらパーソナルスタイリストに頼っていい ほか 04 マインドリセットで5倍速 30分後に来客がある設定で爆速イメトレ モノは私の気持ちを代弁してくれない ほか 05 あえてやめる家事で5倍速 師走の大掃除は最小限に 美しい収納は誰のため?見た目重視の収納にさよなら ほか
家族全員自分で動く チーム家事 日本唯一の家事シェア専門家が導き出した
家事や育児が一人に偏りがちな家庭を「家族全員で動くチーム」に変えるための書籍です。
日本唯一の家事シェア専門家である三木智有氏が、 1万人以上の相談実績をもとに、 仕事と家庭を両立させる具体的な方法を示します。
家事を仕組み化し、ワンオペを防ぐ「チーム家事」の考え方を軸に、 家庭の状況に合わせた4つのチームスタイルや、 負担を生む「家族観・情報格差・時間・対話」の4つの溝の解消法を解説。 家事の因数分解やデータベース化、家事会議など、 すぐに取り入れられる工夫も満載です。
(読者の口コミより)・とかく感情的なすれ違いが起こりやすい家事シェアや夫婦間の課題について、原因や背景を分析し、具体策まで提案されている流れが非常に分かりやすく納得!でした。
目次
序章 わが家のチームスタイルと4つの溝 1 第1の溝「家族観の違い」を取っ払う 2 第2の溝「情報とスキルの夫婦格差」を埋める 3 第3の溝 不公平な時間の優先順位を見直す 4 第4の溝 夫婦対話の溝を埋める 5 子どもをチームの一員にする
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