ユーモアを身に付ける!おすすめ本8選(2026年)
笑いの背後には深い知恵が隠れていることがあります。 ただの「面白い話」にとどまらず、ユーモアには人間関係を築き、 心を癒し、思考を柔軟にする力があります。 ユーモアは私たちを救う強力な武器になり得るのです。
ここではユーモアに関するおすすめの書籍を、 ランキング形式で1位から順番に紹介します。
おもろい話し方 芸人だけが知っているウケる会話の法則
芸人300組以上のネタ作りに携わったゴーストライターが、 誰でも使える会話術を伝授する一冊です。
「しょうもない話」の活用法や、トークの「3種の神器」、 「すべらない話」の作り方など、 すぐに実践できるテクニックが満載。 さらに、リアクションの極意やツッコミのコツ、 話の盛り方など、プロの技を分かりやすく解説。 自分に合ったお笑いタイプ診断も収録し、 いろんな場面で使える会話力向上のヒントが詰まっています。
(読者の口コミより)・この本を読んだら自然と面白い話し方ができるようになるわけでは勿論ないですが、「よりウケるにはどういう伝え方が効果的か」と言う意味では理屈も整理されていて非常にわかりやすいです。 「己を知り、聞き手(の心理)を知れ」ばウケるのだ、ということを具体的に教えてくれている本だと思います。
目次
第1章 誰とでも会話がはずむ「おもろい人」の話し方 「中身のない話」ほど、会話も人間関係もよくする 会話はキーワードでつなげるとうまくいく ほか 第2章 口ベタでもウケる、好かれる!気のきいた「リアクション」の極意 話が盛り上がる「5つ」の良いリアクション 相手がもっと喜ぶ、「強い感想」のつくり方 ほか 第3章 会話の最強の武器!!「ツッコミ」のお作法 ツッコミ上手なら、話がはずむ、愛される なんでもかんでもツッコんではいけない ほか 第4章 芸人が本当は教えたくない「すべらない話」秘伝のレシピ 1つはもっておきたい「すべらない話」のつくり方 “ちょっとおもしろい”を“めちゃくちゃおもしろい”にする「話の盛り方」 ほか 第5章 自分に合った笑いの取り方がわかる!お笑いタイプ診断 人それぞれ「笑いの取り方」は違う むじゃきボケ ほか
ユーモアは最強の武器である: スタンフォード大学ビジネススクール人気講義
スタンフォード大学ビジネススクールの人気講義から生まれた本書は、 ユーモアがビジネスにおける最強の武器であることを説いています。
アップルやグーグルなどの成功企業が重視するユーモアは、 職場の創造性や生産性を高め、安心感をもたらします。 ユーモアが知的で有能な印象を与え、 ストレスや逆境を乗り越える力になると述べています。
さらに、4つのユーモアタイプや、プロのコメディアンのテクニックを紹介し、 ユーモアは誰でも習得できるスキルだと説明しています。
(読者の口コミより)・ユーモアの使い方についても具体的に説明されているため、実践的なアドバイスを得ることができます。ビジネスシーンでのコミュニケーションやチームビルディングに役立つ内容となっています。
目次
はじめに―真面目さと陽気さ 第1章 ユーモアの4つのタイプ 第2章 ユーモアの脳科学 第3章 プロのコメディアンのテクニック 第4章 ユーモアを仕事に活かす 第5章 ユーモアとリーダーシップ 第6章 職場で陽気な文化をつくる 第7章 ユーモアのグレーゾーンを切り抜ける 第7.5章 ユーモアは人生の秘密兵器 あとがき―マイケル・ルイスとの会話
お笑い芸人が教える みんなを笑顔にしちゃう話し方
芸人の芝山大補氏が子どもたちに向けて書いた、 コミュニケーション力を高めるための本です。
会話タイプ診断から始まり、基本マナーや友達を楽しませるテクニック、 イヤな言葉への対処法まで、実践的なアドバイスが満載です。 例えば、「自分を主語にして意見を言う」「褒められたら素直に喜ぶ」 「緊張時は低い声でゆっくり話す」など、 具体的なテクニックを紹介。 著者の「イジメをなくしたい」という想いが込められた一冊です。
(読者の口コミより)・本の中で書いてることが意外や意外に、かなり便利だったので(大人の私でもできていないことだった)これを子供の時から知ってれば人生においてかなりアドバンテージがあるのでは?と思いました。
目次
第0章 まずは自分のことを知る!会話タイプ診断 第1章 友達に嫌われない!会話の基本マナー 第2章 人気者になれる!友達をハッピーにする技術 第3章 自分の心をまもる!イヤな言葉への返し方 第4章 自分の意見を伝える!言いにくいことの伝え方 第5章 知ってると得する!その他の色々なテクニック
「おもしろい人」の会話の公式 気のきいた一言がパッと出てくる!
日常的な会話を盛り上げるためのコツを紹介した実践的な一冊です。 著者自身の豊富な経験を基に「楽しい会話のコツ」を解説。 例えば、「盛り上がっている会話には入らない」 「Yes、Noで返答しない」といったユニークな法則が盛り込まれています。
また、シチュエーション別に役立つ会話術が紹介されており、 ビジネスやプライベートで即実践できる内容が満載。 経験に基づいた55のルールは、 読者の会話力を向上させる実践的な内容となっています。
(読者の口コミより)・この本は人を傷つけない、優しい笑いを取る方法を学べると思います。 相手を受け入れることが「ウケる」ことの第一歩と書かれています。
目次
1 なぜあなたの会話は、ウケないのか?―楽しく会話をするために間違っていること 楽しい会話には「おもしろい話」が必要→楽しい会話に「おもしろい話」は必要ない テンションを上げて明るく!→テンションは無理に上げなくていい ほか 2 まずは「ウケる」場を作れ!会話がはずむ雑談7つの公式 おもしろい話は、「雑談」からはじめる 「オレも」「私も」は禁止 ほか 3 話し方をちょっと変えただけで会話がおもしろくなる12の公式 なぜ、あの人の話はおもしろいのか 「おもしろい会話」は変換している ほか 4 シチュエーション別「おもしろい人の話し方」20の公式 2人で話す―聞くが8割。話すは2割 友人と雑談―良かった話は最後を悪く、悪かった話は最後を良く ほか 5 スピーチ・司会など「人前でウケる話し方」10の公式 見たままを話す勇気! うまい人ほど「淡々と」言う ほか
笑いとユーモアの心理学:何が可笑しいの?
私たちが「可笑しい」と感じる仕組みを多角的に解き明かす一冊です。
くすぐりやじゃれ遊び、からかい、ジョークといった身近な事例を入り口に、 ユーモア理論を15にわたり整理し、古典的な知見から最新の研究までを紹介。 笑いやユーモアを感情として捉え、その心身への効果や人間関係に及ぼす積極的な役割を考察します。
ダーウィンによる笑いの観察や文化的背景への言及も盛り込み、 笑いという普遍的でありながら奥深い現象を理解するための枠組みを提示。 心理学を背景に、笑いの効用を学べる格好のガイドブックです。
(読者の口コミより)・この本を読むことで、人に幸せを与えるユーモアを学ぶことができて、とても感謝しています。
目次
第1章 笑いとユーモアのとらえ方 第2章 笑う身体を観察する 第3章 可笑しさの系譜を探る 第4章 ユーモア理論を概観する 第5章 感情として笑いとユーモアを位置づける 第6章 笑いとユーモアの効用を探る
ユーモアコミュニケーション 場の雰囲気を一瞬で変える!
人気のユーモアコミュニケーショントレーナー、草刈マーサが贈る、 ユーモアセンスを磨くための実践的な書籍です。
ユーモアセンスを「面白いことを見つける能力」と定義し、 真面目な性格を持つ人でも楽しく習得できる方法を紹介しています。 体や心をほぐすエクササイズから始まり、ユーモアを日常に取り入れる習慣づけ、 効果的なコミュニケーション技術、さらには自分自身を笑う方法まで、 段階的にユーモア体質になるためのテクニックを学べます。
(読者の口コミより)・ユーモアとは人を笑わせることではなく、面白さを見つける感覚のこと。また、自分を笑えるようになること。 日頃からこの観点で物事や自分を見つめていれば、どんどんユーモアセンスが磨かれていく。 ということが学べた。
目次
はじめに 超真面目少女がユーモアおばさんに 第1章 ユーモアセンスって何? 第2章 ご機嫌な自分になる 第3章 ユーモアを習慣づける 第4章 いざ、ユーモアコミュニケーションへ 第5章 自分を笑う
ユーモアのレッスン
言葉の力としてのユーモアを多角的に考察した、 外山滋比古氏による知的エッセイです。
ユーモアは単なる笑いではなく、聞き手の心に長く残り、 場の空気を和らげたり、鋭い指摘をやわらかく伝えたりする働きを持つと説きます。 その一方で、使う側にも受け取る側にも、言葉への感受性や教養が欠かせない点を解説。
身近なエピソードや洒落の効いた例を交えながら、 ペーソスを含んだ表現の妙味を紹介し、 ユーモアが思考や会話を豊かにすることを実感させてくれます。
(読者の口コミより)・「思考の整理学」の著書がユーモアなるものについて、古今東西の多くの例を紹介し、本質について分析している。本書の白眉は冒頭の「ユーモア問答」。
目次
1 ユーモア問答 ユーモア 語源 ユーモアとは 難しさ 視点転換 ほか 2 ユーモアさまざま さよう、長期的に見れば 人を食っている アサリ軍水際撃滅作戦 ミシス・チムニー? 親があっても
子どもも先生もオイシイ 笑いの技術
教室に笑いを取り入れる方法を解説した書籍です。 笑いが子どもたちの「好きフィルター」を作り、関係性を築く重要性を説きます。
ユーモアの心得から具体的なテクニックまで幅広くカバーし、 例えば「スキだらけ、脇甘い教師」の良さや、 「くだらないことの積み重ね」の大切さを説明。 さらに、ツッコミ術やトーク術、笑顔を引き出す「返し」の例も紹介しています。 M-1グランプリやR-1グランプリ出場経験を持つ著者ならではの一冊です。
(読者の口コミより)・笑いのメガネをかけて、おもしろがれるかどうか。面白がれる人は自分の人生を自分で豊かにする人だと感じます。そんな力がこれからの子たちには必要だなと強く思います。教壇に立つ人だけでなく、育児をしている方にもおすすめしたい。
目次
第1章 土台編 なぜ笑いが必要なの? ユーモアの心得 きびしさのスパイス少々 第2章 実践編 ツッコミ術 トーク術 実録!エピソードトーク 子どもが笑顔になるおもしろ返し
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