メンタルトレーニングを学ぶ!おすすめ本10選(2026年)
どんな困難に直面しても冷静で前向きな思考を持ち続けるためには、 メンタルトレーニングが欠かせません。 仕事のストレスやプライベートの悩み、 目標達成への不安など、心の強さが試される場面は日常的に存在します。
ここではメンタルトレーニングに関するおすすめの書籍を、 ランキング形式で1位から順番に紹介します。
一番大切なのに誰も教えてくれない メンタルマネジメント大全
心理学者ジュリー・スミスによる、世界的ベストセラーとなったセルフケアガイドです。 気分の落ち込み、不安、ストレス、自信喪失など、 日常的な心の問題に対する実践的な解決策を提供しています。
8つの章で構成され、各章では具体的な状況に応じたメンタルケア技法を紹介。 科学的根拠に基づいた簡単で効果的な方法が満載で、 読者の心の健康を支える「一生使える道具箱」として機能します。
(読者の口コミより)・病んでる時にこの本を与えられていたらきっと途中で読むのをやめていたと思います。 メンタル壊れてから読むと「先に知っておきたかった」ということが満載ですし、いわゆる平常モードでないと読むことが難しい内容とボリュームです。
目次
第1章 気分が落ち込むとき 第2章 やる気が出ないとき 第3章 辛い感情にとらわれているとき 第4章 大切なものを失ったとき 第5章 自信をなくしているとき 第6章 不安を感じているとき 第7章 ストレスを感じているとき 第8章 心が満たされないとき
とにかくメンタル強くしたいんですが、どうしたらいいですか?
がんばりすぎて心が疲れてしまった人のための実践的なメンタル回復ガイドです。
他人に振り回されやすい、すぐ落ち込む、 気づけば不安が募る——そんな悩みを、元自衛隊メンタル教官で心理カウンセラーの下園氏が、 経験と理論をもとにやさしく解き明かします。
心の不調の多くは「性格の弱さ」ではなく「疲労」が原因だと説き、 休むこと・力を抜くことの大切さを伝えます。 無理にポジティブを目指さず、自分のペースで立て直す方法を教えてくれる一冊です。
目次
序章 なんで私はメンタルが弱くなるんでしょうか? 第1章 実はそれ、ただの疲労です!その疲労がやっかいなんです。―今のメンタルの状態を理解する 第2章 プチうつ状態から抜け出す方法を教えてください! 第3章 知らず知らずのうちにためた心の借金を返しましょう。 第4章 ひとり心の会議のススメ―他人から攻撃されてメンタルをよい状態に保つ方法ありますか?
神メンタル 「心が強い人」の人生は思い通り
人生の9割がメンタルで決まるという考えに基づいた実践的な書籍です。 強い心は科学的に作り出せると主張し、仕事、お金、人間関係など、 あらゆる面での成功に効果的なメンタルトレーニング法を紹介しています。
未来の自分を生きることで現実を変える方法や、 アファメーションを使って心を鍛える技術など、 具体的なテクニックを解説。 著者自身の驚異的な成功率91.3%を誇るプログラムを基に、 読者が思い通りの人生を実現するための道筋を示しています。
(読者の口コミより)・自分自身の人生の課題が明確になり、 解決の糸口が見えました。 やり方ではなく全ては捉え方だなと 気づけた一冊。
目次
序 章 人生の9割はメンタルで決まる 第1章 「思い通りに生きる公式」の存在 第2章 変化を嫌がる人間の機能を科学的に攻略する 第3章 最強の行動力を手に入れて心を強くする 第4章 未来の自分を生きると現実が追いついてくる 第5章 アファメーションで正しく心を鍛える 第6章 「神メンタル」で感情をコントロールする 終 章 幸せになる権利は誰にも奪えない
メンタル脳 (新潮新書 1024)
世界的ベストセラー『スマホ脳』の著者アンデシュ・ハンセンが、 現代人、特に若者のメンタルヘルスの危機に焦点を当てた書籍です。 脳科学の観点から、なぜ現代人のメンタルが「史上最悪」と言われるのかを解説し、 その対策を提案しています。
なぜ私たちが不安を感じ、感情に振り回されるのかを科学的に説明し、 運動や孤独、SNSの影響などに対する具体的なアドバイスも提供。 心理的な問題に対する理解を深め、日常でできる改善策を学べます。
(読者の口コミより)・人類の進化に脳の進化が追いついていない。そのことがわかるだけで本書を読む価値は大いにあると思います。メンタルを健康に保つためには細かなテクニックは必要なく、結局は運動・睡眠・食事に尽きるということが、理論立ってよく理解できます。
目次
はじめに―人は「いつも幸せ」でいられるだろうか 第1章 なぜ私たちは生きているのか 第2章 なぜ感情があるのか 第3章 なぜ不安を感じるのか 第4章 なぜ記憶に苦しめられるのか 第5章 なぜ引きこもりたくなるのか 第6章 なぜ運動でメンタルを強化できるのか 第7章 なぜ孤独とSNSがメンタルを下げるのか 第8章 なぜ「遺伝子がすべて」ではないのか 第9章 なぜ「幸せ」を追い求めてはいけないのか おわりに―人間はこんな風にできている
ブレイン メンタル 強化大全 (サンクチュアリ出版)
人気精神科医の樺沢紫苑氏が書いた、 脳と心の健康を科学的に追求した実践的ガイドです。 睡眠、運動、食事、休息、生活習慣など、 日常生活のあらゆる側面から100の習慣を紹介し、 最高のパフォーマンスを引き出す方法を解説しています。
例えば、朝散歩で文章力が3倍になる方法や、 喫煙の悪影響を軽減する方法など、 具体的で実践しやすいアドバイスが満載です。 ビジネスマンから学生、高齢者まで参考になる一冊です。
(読者の口コミより)・より健康に生きるには? という問いに関する答えを、 全体的に網羅しています。 しかも行動を重視する著者らしく 提言が具体的。
目次
序 基礎知識 1 睡眠 日本人の4割は睡眠不足 睡眠不足は、「命」を削る―睡眠不足のデメリット1 ほか 2 運動 運動のすごいメリット 運動不足のすごいデメリット ほか 3 朝散歩 「朝散歩」で文章が3倍速く書ける 朝日が幸福物質「セロトニン」を活性化する ほか 4 生活習慣 喫煙者は、喫煙したときしか集中力がない タバコの害を帳消しにする方法 ほか 5 休息 「自己洞察力」アップが最大の健康法 孤独は健康に悪い ほか
アスリートのための「こころ」の強化書: メンタルトレーニングの理論と実践
スポーツ心理学の視点からアスリートの心の悩みや課題に向き合い、 メンタルトレーニングの理論と実践を解説した一冊です。
自己理解を深めるためのアセスメントや、やる気と動機づけの違い、 目標設定のコツ、緊張やあがりの正しい捉え方など、 実際の事例を交えながら紹介しています。
イメージトレーニングやリラクセーション、チームビルディング、 ストレスマネジメントなど、競技力向上に直結する具体的な方法も豊富に掲載。 アスリート自身はもちろん、指導者やサポートする人にも役立つ知識が詰まっています。
目次
メンタルトレーニング事始め 自己への気づきを深めるアセスメント 行動変容のための目標設定 あがりの予防と対処法 リラクセーションのすすめ 心と身体をつなぐイメージトレーニング ピークパフォーマンス時の心理的世界 絆を深めるチームビルディング メンタルリハーサル 試合に向けた心理的準備 ストレスマネジメントと心の成長 ソーシャルサポートの活用 競技環境の最適化のために アスリートのメンタルヘルスとウェルビーイング グッドコーチになるための心理サポート プレーヤーの主体性を育む振り返り メンタルトレーニングのこれまでとこれから学び続けることの大切さ
No.1メンタルトレーニング ―本番で最高の力を発揮する最強の自分をつくる
日本のメンタルトレーニングの第一人者である西田文郎氏が、 トップアスリートの指導経験を基に執筆した実践的ガイドです。
脳の仕組みを活用したトレーニング法を紹介し、 感情のコントロールから最適な戦闘状態の作り方まで解説しています。 従来の心理テクニックとは異なり、感情にまで働きかけることで、 劇的な心の変化を促します。
中学生からプロ選手まで、 あらゆるレベルのアスリートに役立つ内容となっています。
(読者の口コミより)・メンタルトレーニングの本はいくつか読みましたが、この本が一番説得力があり、わかりやすいかったです。 試合になると緊張して失敗してしまうのを、克服したかったのですが、自分が何につまずいていたのか、よくわかりました。
目次
第1章 優秀なアスリートになるための4つの条件 ─メンタル次第で能力には大きな差がつく 第2章 脳の仕組みを利用した最新のトレーニング ─感情のスイッチをプラスにして心を変える 第3章 最適戦闘状態をつくる最強のトレーニング ─3つのプロセスで心と体を完璧に仕上げる 第4章 本番で絶好調になれる最高のトレーニング ─試合中でも心は自由にコントロールできる 巻末資料
弱いメンタルに劇的に効く アスリートの言葉――スポーツメンタルコーチが教える“逆境”の乗り越え方
一流アスリートの言葉を基に逆境の乗り越え方を解説した本です。 不安や挫折、目標設定など、4つの章に分けて具体的なアドバイスを提供しています。
例えば、「どん底を歓迎しよう」「退路を断つ勇気が前に進む力になる」 といった逆説的な視点や、「イメージトレーニングの本質」「努力の質を疑え」など、 実践的なメンタル強化法を紹介。 アスリートだけでなく、日常生活でメンタルの強化を目指す人にも役立つ内容となっています。
(読者の口コミより)・ピンチやスランプ、人生に悩んでいるときに読むと心に響くように感じました。 たくさんのアスリートの言葉が出てきます。 1つ1つばらばらのエピソードのように見えて、話が繋がっていて一貫性があり、自分には説得力があるように感じました。
目次
1 スタートの不安を励ます言葉 負けをどう受け止めるか? 不安があるから前に進める ほか 2 挫けそうな心に効く言葉 どん底を歓迎しよう 退路を断つ勇気が、前に進む力になる ほか 3 生まれ変わるための言葉 目標設定で生まれ変わる どうすれば成長しやすくなるのか? ほか 4 夢は続く、終わらない 夢を叶えたあとで 人生の目的ってなんですか? ほか
[メンタルモンスター]になる。
メンタルモンスターとして有名な、 サッカー日本代表の長友佑都選手が自身のサッカー人生を振り返った集大成の一冊です。
12年間にわたる日本代表としての経験から、 予選や本戦での苦闘、そして舞台裏を語っています。 35歳でもトップレベルを維持する秘訣や、 批判をエネルギーに変えるメンタルコントロール術など、 長友選手ならではの「メンタルタフネス」の極意が詰まっています。 激動のサッカー人生が綴られた一冊です。
(読者の口コミより)・スポーツをしないわたしにとって、生き方において学ぶことが多かったです。技術面や身体能力において優れた選手が多い中で、長友佑都選手が、何度もワールドカップに出場できるはずだと納得した次第です。
目次
第1章 4度目のワールドカップへの挑戦 3度目のワールドカップの終わり ロストフの14秒 ほか 第2章 カタールへの道 2021年9月2日/0対1 VSオマーン 2021年10月8日/0対1 VSサウジアラビア ほか 第3章 弱さに打ち勝つための「ヒーロー思考」 「シーン」と「ストーリー」で描く人生 シーンに没頭すべき時期 ほか 第4章 日本サッカーと世界との差 世界的ストライカーの「ある」共通点 ドリブルを仕掛けてくるだけの選手は怖くない ほか
メンタルトレーニング大全
トップアスリートと一般人のメンタルの共通点を探り、 生まれつきメンタルが強い人はいないという洞察から始まります。 メンタルを上手に整え、前向きに進むためのコツを紹介。
特殊なトレーニングではなく、 日常の考え方や周囲との接し方を少し変えるだけで人生が変わる方法を提案しています。 自己理解、他者理解、思考力強化、行動力向上など、 幅広い観点からメンタルトレーニングの方法を解説している一冊です。
(読者の口コミより)・社会で活躍する人にも、スポーツに励む学生にもお勧めな内容でした!日頃の精神安定にも繋がると思いました。「トップアスリートの心得」とありますが、スポーツ選手は勿論ですが社会人や学生にも役立つ内容です。
目次
1 メンタルトレーニングの1stステップ 「わからない」から不安になる―アスリートだって逃げ出したい! 環境が変わると不安になる―変化には「わからない」が付き物 ほか 2 自分を理解するメンタルトレーニング 自分を受け入れる―一段上がるための最初の一歩 客観視する―冷静さを取り戻す方法 ほか 3 他者を理解するメンタルトレーニング 他者は自分とまったく違うことを知る―同じじゃないから難しい 他者についての情報を集める―知らないことの不安感を潰す ほか 4 考える力をつけるメンタルトレーニング 構造を考える―何が揃えば結果が出るのか 数字で考える―不安を消すには具体が必要 ほか 5 行動する方法を学ぶメンタルトレーニング 理由を求める―わかっているから次に進める 大切なことから着手する―時間切れでは意味がない ほか
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