筋トレのおすすめ本8選(2025年)
筋トレは、ただ重りを上げ下げするだけの作業ではありません。 身体の仕組みを知り、考えながら取り組むことで、 同じ時間・同じメニューでも成長のスピードは大きく変わります。
伸び悩みを感じている人も、これから始めたい人も、 「知識」を味方につけることで筋トレはもっと面白くなります。
ここでは筋トレに関するおすすめの書籍を、 ランキング形式で1位から順番に紹介します。
体力おばけへの道 頭も体も疲れにくくなるスゴイ運動
年齢とともに感じやすい疲れやすさや集中力の低下に向き合い、 「体力おばけ」のように元気に動ける体を目指す書籍です。
パーソナルトレーナーの澤木一貴氏と、 循環器内科専門医の國本充洋氏がタッグを組み、 運動が苦手な人でも実践しやすい体力づくりの方法を解説しています。
ポイントは、体を動かす力である「行動体力」と、 病気やストレスに負けない「防衛体力」のバランス。 短時間で効果を得られる「イージーHIIT」や、日常生活に取り入れやすい習慣づくりを通して、 疲れにくくパフォーマンスの高い毎日を支える知識と実践法が具体的に紹介されています。
(読者の口コミより)・いつまでも元気でいたいのは、全ての人の願いでもあると思います。 そのためには何が必要か、何から始めたらいいか、分からないから動けない。 そんな人にこそ、読んで欲しい本です。
目次
第0章 「体力」の正体とは 「体力おばけ」ってどんな人? 体力とは、大きく分けて2つある ほか 第1章 体力おばけになる人のマインドセット 中高年でも「体力おばけ」な人は何をしているのか 「運動が苦手」を変えるマインドセット ほか 第2章 体力づくりに最適な運動セオリー 「少しずつ新しい刺激を」漸進性過負荷の原則 「あなたに合ったやり方で」個別性の原則 ほか 第3章 体力おばけへの道 「イージーHIIT」のススメ 短時間なのにスゴイ効果 ほか 第4章 体力おばけへの近道~イージーHIIT実践~ 体力を上げる「3種の運動フォーム」 スゴイ運動1 スタンドアップ 身体負担が軽く、効率よく下半身を鍛えられる ほか 第5章 体力の底上げをする習慣 日常でできる運動の工夫 リカバリーで体力を回復させる ほか
プロが教える 筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典
全身の筋肉を構造から働きまで体系的に理解できる一冊です。
肩・股関節から体幹、頭部に至るまでの筋を関節ごとに整理し、 精密なCG画像とともに解説しています。 筋の起始・停止や形状だけでなく、筋繊維の方向や長さ、PCSA、 速筋の割合といった専門的なデータまで掲載されており、 筋肉の特性を深く理解できます。
また、関節の動きや日常動作との関係も説明されているため、 トレーニングやリハビリへの応用もしやすい構成です。 医療・介護・スポーツに関わる人はもちろん、 筋トレの理解を一段深めたい人にも役立つ一冊です。
(読者の口コミより)・カラフルで初心者にも分かりやすかった。部位からも検索できるし、名前からも検索ができるので使いやすいです。
・ロングセラーなだけあってこれさえ読んでおけばだいたいなんでもわかります。
目次
序章 筋肉の基礎知識 第1章 肩関節の筋 第2章 肩甲骨の筋 第3章 肘関節の筋 第4章 手関節・手指の筋 第5章 股関節の筋 第6章 膝関節の筋 第7章 足関節・足趾の筋 第8章 体幹・頚部の筋 第9章 頭部の筋
改訂決定版! ゴールドジム メソッド スペシャル
ゴールドジムが長年培ってきたトレーニング理論を一冊に凝縮した実践的な筋トレ指南書です。 これまで刊行された3冊分の内容をまとめ、初心者向けの基本編から、 35歳以上を想定した体への配慮、さらには上級者向けの発展編まで幅広く網羅しています。
胸・背中・脚など部位別トレーニングはフォームや考え方を具体的に解説し、 ダイエットやサプリメントの基礎知識にも触れています。 相澤隼人氏と鈴木雅氏による対談や、 QRコードで確認できる動画解説も収録。 ジム通いの質を高めたい人にとって、頼れる一冊です。
(読者の口コミより)・個人的にはフリーウエイトの体の使い方が非常に勉強になった。 マシンの使い方も工夫次第で部位の効かせ方が違うので、かなり勉強なる。
目次
PROLOGUE 特別対談 相澤隼人×鈴木雅―トレーニングの「失敗は成功」 INTRODUCTION トレーニングを始めよう! ゴールドジムメソッドベーシック編 胸のトレーニング 脚のトレーニング ほか ゴールドジムメソッドOVER35編 理論編 胸のトレーニング ほか ゴールドジムメソッドアドバンス編 胸のトレーニング 背中のトレーニング ほか
SCIENCE of STRENGTH TRAINING 筋トレの科学
英国ベストセラー『Science of Strength Training』の日本版。
筋力トレーニングを「感覚」ではなく「科学」から理解したい人のための書籍です。 筋肉の解剖学や生理学を基礎から解説し、 各種トレーニング動作が体内でどのように作用するのかを説明しています。 脚・胸・背中など部位別エクササイズは、 高精度なCGビジュアルで正しい姿勢や筋肉の動きが一目でわかる構成です。
怪我のリスク管理や遅発性筋肉痛への理解、 効果的なトレーニングプログラムの組み方まで網羅。 初心者から指導者まで幅広く役立つ内容となっています。
(読者の口コミより)・どこの筋肉を狙っていくのか、図になっていてわかりやすかった!
・生理学や栄養、リカバリーから具体的なトレーニング種目まで網羅的にカバーされている素晴らしい内容だった。
目次
人体の生理学 筋肉の解剖学 筋肉がはたらくしくみ ほか ストレングスエクササイズ 脚のエクササイズ 胸部のエクササイズ ほか 怪我の予防 怪我のリスク 遅発性筋肉痛 ほか トレーニングの実践 筋力トレーニングの要素 トレーニングプログラム ほか
超 筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超・科学的な理由
13万部突破のベストセラー「筋トレが最強のソリューションである」の超パワーアップ版。
筋トレが健康や体型改善にとどまらず、 メンタルや仕事、人生全体に好影響を与える理由を科学的に解き明かす書籍です。
最新の研究データをもとに、筋トレが自信や意欲を高め、 老化予防や集中力向上につながる仕組みを解説しています。
章ごとにアンチエイジング、ダイエット、仕事力アップなど具体的なテーマを扱い、 実生活での変化がイメージしやすい構成。 実話をもとにした漫画も収録され、筋トレを始める強い動機が得られる一冊です。
(読者の口コミより)・筋トレをすれば殆どの問題は解決するって大袈裟に聞こえるけど、本書を最後まで読んだら、あながち間違っていないと納得できた。うじうじするなら、まずは筋トレしてからにしようと思えた。
目次
第1章 - 「死にたくなったら筋トレ」が真実である理由 第2章 - 筋トレは最強のアンチエイジングである 第3章 - モテたかったら筋トレしかない 第4章 - 仕事ができる人はなぜ筋トレをしているのか 第5章 - ダイエッターこそ筋トレすべき本当の理由 第6章 - 長生きしたけりゃ筋トレをしなさい 第7章 - 筋トレに関する誤解と偏見を解消する 第8章 - 自信がない人は筋トレをしろ
筋トレ 動き方・効かせ方パーフェクト事典 ―全身の筋肉を思い通りに鍛え分ける
筋トレで「どこに効かせるか」を明確にし、 狙った筋肉を思い通りに鍛えるための実践的な書籍です。
バイオメカニクスの視点から主要トレーニング種目の動作を分析し、 負荷がかかる範囲や最大負荷となるポイントを解説しています。 BIG3をはじめ、フリーウエイト、自重、マシン種目まで幅広く網羅し、 姿勢や負荷のかけ方を変えたバリエーションも豊富に紹介。 写真による解説で正しいフォームを確認できます。
巻末では関節動作と主働筋の関係をCGで整理。 目的に応じた種目選びができ、筋トレの効率を高めてくれる一冊です。
(読者の口コミより)・私は女性ですが、鍛えたい部位と、あまり肥大させたくない部位が明確に異なるので、このような本は大変重宝します。
目次
序 章 筋肉の働きと人体動作の関係 第1章 BIG3種目の動き方・効かせ方 第2章 フリーウエイト(多関節種目)の動き方・効かせ方 第3章 フリーウエイト(単関節種目)の動き方・効かせ方 第4章 自重種目の動き方・効かせ方 第5章 マシン種目の動き方・効かせ方 第6章 関節動作と主働筋
シニアのための筋トレ学: 「生活筋力」の土台をつくる方法
年齢を重ねても自立した生活を続けるために必要な「生活筋力」を鍛える方法を、 科学的根拠と実践の両面から解説した書籍です。
加齢による筋力低下がフレイルやロコモにつながる仕組みを説明し、 健康寿命を延ばす鍵として筋トレの重要性を示します。
関節や心肺への負担が少ない「スロートレーニング」を中心に、 椅子を使った運動やスロースクワットなど、 シニアでも安全に行える具体的な方法を紹介しています。足 腰年齢の簡易チェックや継続のコツも掲載されており、 運動経験が少ない人でも無理なく始められる内容です。
(読者の口コミより)・なぜ筋力を鍛えることが必要なのか、鍛えることで実際にどのような効果があるのか、具体的にどのように鍛えれば良いのかが分かりやすく纏められている。
目次
第一章 平均寿命まで維持したい「生活筋力」 健康寿命から考える「生活筋力」の必要性 実年齢と体力年齢との乖離 ほか 第二章 生活筋力を向上させよう! 筋力が衰えたと実感するサイン 呼吸循環器系の衰えにも注意 ほか 第三章 生活筋力の土台をつくるスロースクワットの理論と実践 日常生活に欠かすことのできない「しゃがむ⇔立ち上がる」 注目すべきは、太ももの前側の筋肉 大腿四頭筋 ほか 第四章 筋トレが習慣になれば老後はより快適になる! 階段を利用したトレーニング ふくらはぎの健康状態にも配慮しよう ほか
科学的に正しい筋トレ 最強の教科書
筋トレにまつわる思い込みや自己流を科学的根拠から見直し、 最短で成果を出すための知識を体系的にまとめた書籍です。 理学療法士の視点から、ハーバード大学や米スポーツ医学会などの研究論文をもとに、 フォーム、負荷設定、回数、休息の考え方を解説しています。
重さよりも「総負荷量」が重要である理由や、 トレーニング前後の過ごし方、 効果を高めるタンパク質摂取のタイミングまで網羅。 筋トレを継続することで得られる健康面や仕事面でのメリットにも触れています。 安全かつ効率的に体を鍛えたい人に最適な教科書です。
(読者の口コミより)・トレーニングにまつわる身体の使い方、食事やサプリメント、そして行動心理に至るまで膨大なエビデンスに基づいて説明されていて、十分満足できる一冊です。
目次
序章 筋トレに関する7つの「新常識」 新常識1 筋トレの成果は、バーベル、ダンベルの重さで決まらない 新常識2 生体力学が明らかにした「正しい筋トレのフォーム」 ほか 第1章 これが、科学的に正しい「筋トレ方程式」だ! 「筋肉を大きくする」方程式 “総負荷量”筋肥大の効果は、バーベルの重さで決まらない! ほか 第2章 これが、科学的に正しい「トレーニング」だ! “トレーニング前”筋トレは「前日の夜」から始まっている! “トレーニング前”筋トレの前にストレッチをしてはいけない! ほか 第3章 これが、科学的に正しい「タンパク質摂取法」だ! なぜ、筋トレに「タンパク質」が必要なのか? 最高の摂取タイミングは筋トレ後の「24時間」 ほか 第4章 これが、科学的に正しい「筋トレの続け方」だ! 筋トレを続けるべき理由1 筋トレは「病気にならない身体」を与えてくれる 筋トレを続けるべき理由2 筋トレは「睡眠の質」を上げる ほか
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